生活術

気がつけば30代で友達がいない!アラサーを過ぎてから知ってほしいたった一つの答え

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

 

気が付けば友達が減ったなぁと感じることはありませんか? 

必死に仕事や勉強、育児などを頑張り、30代を過ぎたときに、周囲をふと見渡してみると友達がいなくなっていたという人も少なくありません。

  

「本日の記事のテーマ」

・30代で友達がいなくなる理由について知りたい

・30代で友達がいない人の特徴について知りたい

・30代からの友達を作る方法について知りたい

   

今回はこれらのことについて知りたい人に向けての解説です。

  

なぜ、30代で友達がいなくなるのか?

友達のいない30代にはどのような特徴があるのか?

  

この記事を読んで、30代からの友達作りに役立ててみてください。

  

実際に、「なんでも調査団」が行った「人間関係についてのアンケート・ランキング」によると、30代以下の男性で友達がいないと回答した人は20%いたようです。(引用:人間関係についてのアンケート・ランキング

この20%には10代や20代も含まれていて、年齢が上がるにつれて、その割合は増加していることなどから、30代に絞ればさらに数字が上がりそうです。

30代以下の女性の場合では、友達がいないと回答した人が5%と、男性よりも割合が低いです。

ただし、友達の数は1人~3人と少ない人が多く、その割合も年齢が上がるほど下がっています。

そのため、男性よりも割合は少ないですが、30代を超えて、友達が減ったと感じる女性もいることでしょう。

30代になって友達がなくなってしまわないためにも、その理由を押さえておきましょう。

30代で友達がいなくなる5つの理由

30代で友達がいなくなる5つの理由

30代は友達が減りやすい年代です。

その主な理由としては、以下にようなものが考えられます。

  • ライフスタイルが変わりやすい
  • 仕事が忙しくなる時期
  • 価値観の変化
  • 新しい出会いがない
  • 大人の付き合い方に変わる

30代になると、どのようなことが原因で友達がいなくなってしまうのか、まずはその理由を把握しましょう。

理由1:ライフスタイルが変わりやすい

30代は結婚や出産、育児などによってライフスタイルが変わりやすい時期です。

そのため、友達ではなく、家族と過ごす時間が長くなる人も多いでしょう。

家族との時間を優先することで、徐々に友達との関係が疎遠となっていき、気がつくと友達がいなくなってしまいます。

理由2:仕事が忙しくなる時期

30代になれば、ある程度の仕事経験を積んでいることから、責任のある仕事を任されたり、役職に就いたりなどする人も多いです。

そのため、仕事が忙しくなり、自然と仕事優先の生活になっていきます。

仕事を優先していれば、友達と会う時間が減ってしまい、徐々に疎遠になっていきます。

また、仕事が忙しいことで、休日は体を休めることを優先し、付き合いが減ることも友達がいなくなる理由になるでしょう。

理由3:価値観の変化

学生の頃は同じ環境で過ごし、一緒に行動する時間も長いため、友達と物事の価値観が一致している場合が多いです。

価値観が一致していることで、気軽に接することや、一緒に楽しく遊ぶことなどができます。

しかし、社会人になり、別々の環境で過ごしているうちに、仕事や新しい人間関係などによって、物事の価値観はそれぞれ変化します。

価値観が変わり、友達と合わなくなることで、以前のような接しやすさを感じなくなってしまうことで、いつしか疎遠になってしまいます。

理由4:新しい出会いがない

新しく友達を作って増やせば、友達はいなくならないでしょう。

しかし、社会人となり、忙しい生活をしていると、知らない人と知り合う機会が意外とありません。

そのため、新しい友達を作ることができず、気がつくと友達がいない状態に陥っている場合があります。

理由5:大人の付き合い方に変わる

社会人になれば、仕事を通して知り合う人も多くいるでしょう。

しかし、それらの人はあくまでも仕事でのお付き合いのため、いくら仲良くなっても、友達関係にまで発展しないこともよくあります。

また、仕事以外の場で仲良くなっても、相手を警戒して壁を作ったり、社交辞令を交えたりなどして、接し方が大人の対応になり、なかなか深い友達関係にまで発展しにくいこともあります。

そのため、大人になると、友達は増えにくくなり、気がつくと友達がいなくなってしまいます。

30代で友達がいない人の8つ特徴

30代で友達がいない人の8つ特徴

30代で友達がいない人もいれば、30代で多くの友達を持つ人もいます。

この違いは、30代で友達のいない人はいくつかの特徴を持っていることが原因にあります。

その主な特徴には以下のようなものがあります。

  • 他人に興味がない
  • コミュニケーションが苦手
  • 1人が楽に感じる
  • プライドの高い性格
  • ネガティブな性格
  • 口が軽い
  • 仕事が最優先
  • 行動力がない

これらの特徴についてよく知り、自分に当てはまっていないか確認してみましょう。

特徴1:他人に興味がない

友達になるには、お互いのことを理解し合わないといけません。

しかし、他人に興味がない人は、相手のことを理解しようとしません。

そのため、相手からも興味を持ってもらうことができず、友達になることはできません。

特徴2:コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手な人は、自分がどのような人であるか、上手く伝えることができず、相手から興味を持ってもらうことができません。

また、相手に興味を持ってもらえないことで、友達になることもできません。

また、人によってはコミュニケーションが苦手で、自ら他人との接することを避ける人もいます。

そのような人も、他人から興味を持ってもらえないため、友達がいなくなってしまいます。

特徴3:1人が楽に感じる

他人と一緒に行動するよりも、1人で行動した方が楽と感じる人もいます。

実際に、博報堂生活総研の「ひとりで行動するのが好き」というアンケートでは、37.5%の人が「はい」と答えています。(引用:ひとりで行動するのが好き

そのような人は、コミュニケーション能力が高く、誰とでも仲良く接することができたとしても、あえて1人で過ごすことを選んでいる場合があります。

このようなタイプは、友達がいない状態を悪いことと思っておらず、現状のままで良いと思っていることも多いです。

特徴4:プライドの高い性格

プライドの高い人は相手よりも優位な立場でありたいと考えることがあり、見下すような発言をすることがあります。

また、人の見下すような発言を不快に思う人は多いです。

そのため、プライドの高い人と接して不快に感じた人は離れていき、友達関係となる前に壁を作られてしまいます。

特徴5:ネガティブな性格

ネガティブな性格をしている人は消極的な言動が多いです。

もし、頻繁に消極的な言動をされれば、一緒にいて楽しいと思うことができません。

そのため、プライドの高い人と同様に、他人から距離を取られるようになり、友達となってくれる人がいなくなってしまいます。

特徴6:口が軽い

口が軽くて、噂話や秘密の話しなどをすぐ他人に漏らす人がいます。

このような人は、周囲からの信頼や信用を得ることができません。

友達になるにはお互いのことを理解する必要があるため、信頼や信用が得られない人は友達を作ることが難しいでしょう。

特徴7:仕事が最優先

30代は仕事が忙しくなりやすい時期です。

そのため、人によっては毎日のように夜遅くまで仕事をしたり、休日も働いたりなどしている人もいます。

また、仕事がない日は体を休めることを優先したり、勉強に時間を使ったりなどする人もいます。

このような仕事が最優先の生活をしていると、友達と会う時間が確保できません。

そのため、友達と徐々に疎遠になってしまいます。

特徴8:行動力がない

友達関係を維持する場合も、新しく友達を作る場合にも、自ら積極的に出歩いて、人と接する機会を増やす必要があります。

しかし、行動力がない人は休日に出かけることを面倒に感じたり、知らない場所に行くことや知らない人に会うことに不安を感じたりなどして、結局何もせず終わってしまいます。

そのため、気がつくと友達がいない状態になってしまいます。

友達のいない30代が友達を作る方法3つ

友達のいない30代が友達を作る方法3つ

30代になって友達がいなくても良いと考える人もいますが、友達が欲しいと思う人もいるでしょう。

30代を過ぎても友達を作る方法には以下のようなものがあります。

  • 積極的に人と会う
  • 性格を変える
  • 生活パターンを固定化しない

これらの方法を実践しましょう。

友達は欲しいけど積極的に人に会う」、「性格を変える」、これができないから困ってるんだよとお思いの方が多いかと思います。

そんな方は「生活パターンを固定化しない」

これをとにかく意識してみてほしいです。

方法1:積極的に人と会う

行動力がなくて、家に引きこもってしまうような生活をしていれば、友達との付き合いを維持したり、新しい友達を作る機会に出会ったりなどすることはできません。

そのため、友達を作るのであれば、積極的に人と出会う行動を起こしましょう。

人と接する機会を増やせば、それだけ友達を作る機会も増えるでしょう。

もし、人と接する場がないという人は、ひとまず外出するようにしましょう。家にいては人と接することはできません。

方法2:性格を変える

プライドの高い性格や、ネガティブな性格など、他人を遠ざけてしまうような性格をしていると、友達が作りにくいです。

そのため、これらの性格をしている人は、他人が接しやすいと感じるような明るくて、ポジティブな性格に切り替えましょう。

他人から接しやすいと思われることで、友達も作りやすくなるでしょう。

方法3:生活パターンを固定化しない

社会人になると、自宅と職場を往復するだけの生活となってしまう人は多いです。

また、休日は洗濯や買出しなど、やることがパターン化されてしまうこともあります。

生活がパターン化されてしまうと、接する人がいつも同じになり、新しい人と出会うことがなくなります。

そのため、友達を作るためには、新しい場所に出向き、知らない人と接することもです。

  • いつもと違う道で帰る
  • いつもと違うものを食べる
  • 色々な場所へ行ってみる

これらのことを普段から心がけることが重要です。

まとめ 気がつけば30代で友達がいない!アラサーを過ぎてから知ってほしいたった一つの答え

まとめ 気がつけば30代で友達がいない!アラサーを過ぎてから知ってほしいたった一つの答え

今回、ご紹介した30代で友達がいない理由について以下のようにお話してきました。

  • ライフスタイルが変わりやすい
  • 仕事が忙しくなる時期
  • 価値観の変化
  • 新しい出会いがない
  • 大人の付き合い方に変わる

また、30代で友達がいない人の特徴について以下のようにお話してきました。

・他人に興味がない

・コミュニケーションが苦手

・1人が楽に感じる

・プライドの高い性格

・ネガティブな性格

・口が軽い

・仕事が最優先

・行動力がない

30代になって気がつくと、友達がいない状況になっている人もいます。

また、新しい友達ができなくて悩んでしまう人もいます。

そんな方は日頃から「生活パターンを固定しない」

これを意識して生活しましょう。

新しいチャンスが生まれる確率が今まで以上に上がるはずです。

  

それでは今回は以上です。

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