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努力が続かない本当の理由、東大生の半分は努力が苦手!?継続できるコツをご紹介!

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

こんな方へおすすめ

・いつも3日坊主の人

・努力が続かない人

・毎日無気力な生活を送っている人

  

皆さんは努力をする、継続していくといった事は得意ですか?

オンラインでのプログラミングスクール「侍エンジニア塾」を経営する株式会社侍による、「プログラミング学習者の挫折経験」に関する調査ではなんと、9割もの人が何かしらの理由で挫折をしてしまった経験があると判明しました。

引用参考:プログラミング学習者の約9割が挫折を経験 挫折時に「気軽に聞ける環境があればよかった」人が6割 | 株式会社SAMURAI

  

もちろんこれ以外にも様々な調査において、学習や習慣に対して、努力ができずに挫折してしまったという結果が多数見られています。

このように、努力をしていく、継続し続けるというのは非常に困難を極めており、人間はちょっとした理由で挫折に至ってしまいます。

  

そこで、こちらの記事では以下のようなことをご紹介していきます。

  

この記事でわかること

・努力が続かない、諦めてしまう3つの理由

・努力を続けられない人に待っている悪影響について

・努力ができる自分になるためのテクニック

こちらの記事を読んで努力できる自分を目指しちゃいましょう!

  

努力が続かないで挫折してしまう3つの理由

努力が続かないで挫折してしまう3つの理由

まず、そもそも努力が続かないで諦めてしまう理由についていくつか具体例を挙げたうえで説明していきます。

努力できるかどうかは最初から決まっている

最初に挙げられるのは脳の構造が影響している点が挙げられます。

ヴァンダービルト大学の研究チームの実験によると、脳の報酬系の活発さには個人差があり、これによって努力が得意か苦手かが決まっていると報告されています。

また、大学受験をテーマにした人気作品「ドラゴン桜2」の編集兼現役東大生の西岡壱誠によれば、東大生のおよそ半分が「努力が苦手」であるとのことです。

このように、一流大学に入れるような人でも努力が続かない人がいるように、努力が続かない脳みそかどうかは先天的に決まってしまっているというのは理由の一つです。

【参考】

漫画!「努力できなくても」東大に入る人の特徴 | 東洋経済オンライン

完璧主義なため

次に、完璧主義な性格をしている点が挙げられます。

完璧主義な性格の人は、何をするにもベストを求めて努力を行いがちです。

そのため、うまく行かずに挫折してしまい、心が折れてしまい結果的に努力が続かなくなってしまうのです。

このように、理想を追求し続けた果てに疲弊してしまい、努力が続かなくなってしまうというのも一つの理由になるでしょう。

努力をしても報われないと思っているから

引用参考:日本人の国民性調査とは - 統計数理研究所

3つ目に努力をしてもその努力が報われないと思っているからという理由が挙げられます。

上の画像は統計数理研究所による、「日本人の国民性に関する調査」の調査結果の一部を抜粋したものになります。

こちらは努力をしても報われないと感じるかどうか、についてのグラフになります。

努力をしても報われないと思っている人が多くいると分かりますね。

このように、どうせ努力をしたって意味がないと感じてしまう人が多いために努力を続けない、続けられないという人も少なからずいるのではないでしょうか。

努力が続かない人はどうなるの?悪影響を3つご紹介

努力が続かない人はどうなるの?悪影響を3つご紹介

それでは、努力が続かないために物事を達成できないとどのようなデメリットを被る可能性があるのでしょうか。

いくつか例を挙げたうえでご紹介していきます。

達成感が得られない

まず一つ目に、努力が続かないために何かを達成できないというものがあります。

努力をして、その結果に何かの成功や達成を成し遂げられるのです。

しかし、努力が続かないで諦めてしまっては、達成感や努力の成果は得られません。

このように、達成感に伴う自己肯定感や成功経験を得られないのはデメリットといえるでしょう。

やる気がないと思われる

次に、「やる気がない」「継続力がない」といった悪い印象を抱かれてしまうという点が挙げられます。

日本人の国民性に、努力している=評価されるべき、といったやる気を評価するべきといった考えが根強く残っています。

そのため、努力が続かない人は評価されにくく、会社などでも昇給やキャリアアップにつながりにくくなってしまいます。

このように、努力が続かないと周囲からの評価も低下してしまうのです。

諦め癖がついてしまう

努力ができないと、達成感や成果が得られず「どうせ続かないしな…」と思って途中で諦めてしまう癖がついてしまいます。

マーチン・セリグマンという心理学者によって発表された「学習性無力感」という考え方によると、人間は諦めや失敗、挫折を繰り返していくにつれて、努力するモチベーションが低下していってしまいます。

最終的には、学習性無力感はうつなどの病気の原因にさえなる可能性もあります。

このように、諦め癖がついて自尊心の低下やメンタル面の病気につながるリスクさえあるのです。

努力が続かない自分を変える方法をご紹介!

努力が続かない自分を変える方法をご紹介!

それでは、努力が続かない自分を変えるためにできることをご紹介していきます。

もしも自分が努力が苦手で、挫折してばかりだと思っている人はぜひこちらの方法をためしてみてはいかがでしょうか。

好きなことで努力するところから始める

脳科学者としてテレビなどに出演していて有名な茂木健一郎氏は「アクティブラーニング」という方法を推奨しています。

アクティブラーニングとはその名の通り、”能動的な学習”という意味であり、自分で立てた目標に対しての方が努力できるというものです。

好きな何かに対してであれば、自分から積極的に目標を立てたうえで達成のための努力も可能です。そして、努力を継続して達成できれば脳内にドーパミンという物質が分泌され、達成感が得られるのです。

このように、まずは趣味や特技に関する目標を立てて、そのための努力を継続するのは一つの方法になります。

【参考】

好きなことをして「脳のアンチエイジング」を 茂木健一郎(脳科学者) | ZUU online

努力が継続できた、目標が達成できたらご褒美を自分に与える

努力の継続や目標の達成に対して、自分にご褒美を与えるのも一つの手段ですよ。

脳には報酬系、という部位があり快楽や喜び、ご褒美などに対して反応して、学習が促される作りになっています。

そのため、努力したら得られるメリットに目を向けて、努力の継続にやりがいを感じられるようになるのも手段の一つです。

例えば資格取得を推奨している会社であれば、資格を取ったら貰える報奨金に目を向けて努力を継続するのも手段の一つといえるのではないでしょうか。

場所と時間を決めて継続する

習慣化をして取り組むようにする手段もおすすめです。

人間の脳は作業をし始めると少しずつ作業に集中できる、取り組むようになる傾向があります。つまり、努力を継続しないのはどこかで努力を辞めてしまうからといえるでしょう。

そのため、例えばカフェでコーヒーを飲みながら1日30分勉強、のようにルール付けをしたうえで取り組むようにすると努力が継続しやすいです。

このように、適度な目標とルールを決めて努力を継続するのはいい手段ですね。

まとめ 努力が続かない本当の理由、東大生の半分は努力が苦手!?継続できるコツをご紹介!

まとめ 努力が続かない本当の理由、東大生の半分は努力が苦手!?継続できるコツをご紹介!

それでは今回のまとめです。

  • 努力が続かない理由は努力に対して前向きな考えを持てず、挫折してしまうため
  • 努力が続かないと達成感が得られず自己肯定感が下がるだけでなく、周囲から悪い印象を抱かれてしまう
  • 努力の継続のためには適度な習慣づけや好きなことから始める、報酬を設けるなど努力を継続しやすい仕組みを作るところから始めるとよい

人間の脳はそもそも努力が苦手なつくりをしています。

そのため、まずは人間の脳の仕組みや思考について知ったうえで、努力を続けやすい環境作りから始めていくと良いです。

それでは今回は以上です。

  

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