仕事のコツ

何もかも面倒くさい…8割以上の人がそう感じてしまう原因と放置しておくことの危険性

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

こんな方へおすすめ

・仕事をしていて全く何も終わらず毎日が過ぎていく日々を過ごしている方

・せっかくの休日にも関わらず、家に出て何かをすることもない方

・家にいても家事をするわけでもなく趣味をするわけでもなくゴロゴロしてるだけの人

  

突然ですが、「何もかも面倒だ」と感じることはありますか?

  

Domaniによる「自分を面倒くさがり屋だと思っているかどうか」の調査では、なんと8割程度の人が自分=面倒くさがりだと思っていると明らかになりました。

引用:【臨床心理士監修】正直〝めんどくさい〟って思うことはある?「100人アンケートの結果」「めんどくさがり屋から脱出する方法」を紹介

  

  

このように、面倒くさがりな人は多いのですが、何もかもが面倒だと思うところまで来てしまうとそれはメンタル的にかなり深刻な状態になってしまっています。

そこで、こちらの記事では以下のようなことをご紹介していきます。

  

この記事でわかること

・何もかもが面倒くさいと感じてしまう原因

・何もかも面倒くさい…という状態のままでいると危険な理由

・何もかもが面倒くさいと感じてしまった時の対処法

  

原因を知って、何かを楽しめる心の余裕を持てるように頑張りましょう!

  

何もかも面倒くさいと感じてしまう3つの原因

感じてしまう3つの原因

まず、そもそもなぜなにかも面倒くさい、と感じてしまうのか。

その原因についてから見ていきましょう。原因に心当たりがある人は注意が必要ですよ。

疲れがたまっている

最も多い原因は日々の生活で疲労がたまってしまっているためになります。

例えば、仕事で残業続きだった李、人間関係がうまくいっていなかったり…。何か心当たりがありませんか?そのような積み重ねが疲労となり、回復するための時間が取れないために何もかもやる気が出なくなってしまっているのかもしれませんよ。

学習性無力感のため

2つの目の原因として考えられるのは、日々の生活の中で、あなたの中で「学習性無力感」が蓄積されてしまったためです。

そもそも学習性無力感とは、アメリカのポジティブシンキングに関する研究成果で心理学者として有名なマーチン・セリグマンにより提唱された考えです。

失敗を繰り返してしまうことや、何か行動しても、結果がついてこないような経験を繰り返してしまっているうちに、「自分は何もできないんだ」「どうせやっても無駄」といった感情が生まれてしまいます。そのうちに、何かに挑戦する意欲を失ってしまうというものです。

職場では叱責を受けたり、失敗も少なからず経験するでしょう。

しかし、失跡や失敗に対してフォローして一緒に失敗の原因を考えてくれる人がいなかったり、成功体験を重ねられなかったりするとどんどんと

このように、仕事や日々の生活でのストレスや失敗、叱責が原因で学習性無力感があなたの中にあるというのは、一つの原因になります。

【参考】

子ども理解の「そこ大事!」 | 光村図書

物事に無関心なため

そもそも関心のあることや好きなものがないというのも理由になるでしょう。

熱中できる何かがなく、冷めた性格のためにそもそも何にもやる気が出ない、面倒くさいと感じてしまうというのも原因になるでしょう。

何もかも面倒くさい…という状態のままでいると危険な理由

何もかも面倒くさい…という状態のままでいると危険な理由

何もかもが面倒くさい、やる気が出ない…そんな気持ちは非常によくわかります。

しかし、その状態を放置しておくと深刻な事態になってしまいます。

なぜ危険なのか、その理由についてご説明していきます。

何に対しても頑張れなくなってしまう

無気力な状態のままで入れると、どんどんと何かに挑戦しようという意欲も薄れてしまいます。

一度意欲を失ってしまうと、取り戻すためには長い時間を要してしまいます。そのため、せっかくの若い貴重な時間を無駄にしてしまうといえます。

このように、何にも努力や朝鮮ができないまま時間を過ごしてしまい、せっかくの貴重な若い時間を無駄に浪費してしまうという

こころの病気になってしまうリスクも…。

無気力な状態のままでいると、原因によってはこころの病気を発症してしまう危険性があります。

自己肯定感の低下や、疲労・ストレスの蓄積で発症する病気には以下のようなものがあげられます。

  • うつ病
  • 燃え尽き症候群
  • 不安障害
  • 適応障害

また、これ以外にも発症するリスクのある病気は多数存在しています。

このように、何もかもが面倒くさいという無気力な気持ちを抱えたまま、放置していると気づかないうちに深刻化して病気になってしまうリスクさえありうるのです。

何もかもが面倒くさいと感じた時に取りたい3つの方法

何もかもが面倒くさいと感じた時に取りたい3つの方法

それでは、何もかも面倒くさい…と感じながら日々を過ごしてしまっている方向けに、そんな気持ちをなくす、減らすためにおすすめの3つの手段についてご紹介していきます。

もしも今、無気力な気持ちを抱えて生きているという方がいらっしゃったら、ぜひこちらの方法を試してみてください。

休息をとる

もっともおすすめできる方法が休息をとる方法になります。

韓国で出版された、クルベウ氏の著作であり、半年で6万部を超えるベストセラー「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」に以下のような文章があります。

毎日を生きる中で無気力になったのだとしたら、それはたぶんあなたが持てる力のすべてを使ったということよ。

  

そのため、大切なことは一度心を休めたうえで、体力を回復させてから、何かに興味を持てるようにする方法と言えるでしょう。

【参考】

「無気力」になったときの心の休め方 | ダイアモンドオンライン

やりたいことや興味を持てることから始めてみる

次におすすめできる方法は、自分が関心を持っているものや、好きなものから少しずつやってみる方法になります。

人間は誰しも苦手、あるいは好きではない何かに挑戦するのに対して億劫になりがちです。そのため。まずは自己分析などで好きだったり特異な何かを見つけて、それに少しずつ挑戦していくようにするのがおすすめです。

精神科やメンタルクリニックに行ってみる

本当に何も考えられないレベルでやる気が出ない場合は、精神科やメンタルクリニックに一度相談してみるのが良いでしょう。

病気は自覚しにくいものであり、人によってはそれでも仕事に行ってストレスをためていく…というのを繰り返して、病気が深刻化してしまい最悪自殺してしまう…というリスクさえもあります。

そのため、もしも体調が少しでも悪いと思ったら、病院に早急に行くように努めましょう。

また社内のカウンセリングを利用するのも、仕事の時間の間にできるためいい手段となります。

まとめ 何もかも面倒くさい…8割以上の人がそう感じてしまう原因と放置しておくことの危険性

まとめ 何もかも面倒くさい…8割以上の人がそう感じてしまう原因と放置しておくことの危険性

それでは今回のまとめです。

  • 何もかも面倒くさいと思う理由は何にも関心が持てない、または体力が残っていない状態
  • 何もかも面倒くさい…という気持ちはメンタル系の病気の兆候である可能性も高い
  • まずは自分が好き、やってみたいと思えるものに挑戦してみることや、時には休息をとったりすることが非常に大切

何もかも面倒くさい…日々の疲れがたまってしまいやすく、なんとなく無気力なせいでそのような感情がわいてきてしまうのは忙しい現代社会では仕方がないでしょう。

しかし、何にも挑戦できないまま今の貴重な時間を過ごしてしまうのは非常にもったいないとも言えます。加えて、病気になってしまっては治療のためにますます多くの時間を要してしまうでしょう。

そんな事態を引き起こさないようにするためにも、まずは何かできることから始めてみる、必要であれば少し気持ちを休めて自分に優しくする時間をとってみるというところから始めてみませんか?

無理をせず、自分を大切にするような時間をとるのも忘れないようにしてくださいね。

それでは今回は以上です。

 

ユーレス

めんどくさいをなくしたい方へおすすめ動画も貼っておきます

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