生活術

何もしたくない、ずっと寝ていたい社会人へ。そんな無気力な方が知るべき原因と改善策

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

こんな方へおすすめ

・せっかくの休みにもかかわらず何もしたくない社会人の方

・休みの日は結局何もせずにずっと寝てしまう方

・そんな自分を少しでも変えられる方法を知りたいと思っている方

  

あなたは貴重な休みを何もしたいと思えずに、結局ごろごろしたり昼寝をしたりで一日を終えてしまってはいませんか?

内閣府の余暇時間に関する統計によれば、およそ4人に1人が休日を何もしないでダラダラと過ごしてしまっていると明らかになっています。

(参考引用: https://survey.gov-online.go.jp/h11/yoka/2-1.html

  

しかし、のんびりすると言うと聞こえがいいですが実際は何もしたくないので寝ているだけとも言えます。

このように、せっかくの貴重な余暇の時間を何もせずにぐうたらと無気力に過ごしている人は数多くいます。けれど、それでは得られるものは何もありません。

  

そこで、こちらの記事では以下のようなことをご紹介していきます。

この記事を読んでわかること

・何もしないでただ寝ていたいと思ってしまう社会人の心理や理由

・寝て過ごして休暇を終えてしまうと起こるデメリット

・そんな自分を変えるための方法

  

この記事を読んで、貴重な休みを無駄にしてしまう自分を変えるために頑張ってみませんか?

 

こちらの参考動画もご覧ください↓

  

何もしたくない…せっかくの余暇をただ寝てたいと思ってしまう社会人の心理と理由

何もしたくない…せっかくの余暇をただ寝てたいと思ってしまう社会人の心理と理由

まず初めに、貴重な余暇を1日寝て過ごしてしまう理由が原因、心理についていくつか具体的な例をご紹介していこうと思います。

日々の疲労が蓄積してしまっている

まず挙げられるのは平日の仕事や家事による疲労が蓄積してしまっているためです。

土日になるとその疲労がドッと体に一気に表れてしまうのです。

仕事や家事に追われていると、平日は休む暇もなく一日を終えてしまいます。そのような生活を5日間続けていたら、気づかないうちに体に疲労が蓄積してしまい、睡眠をとっても疲れが抜けず、結果的に休みに疲労のために何もする気が出ず過ごしてしまうのです。

このように、仕事や家事の疲れがたまってしまったせいで何もできずにただ寝て一日を終えてしまうのは一つの理由と言えます。

やりたいこと、することがない

次に、そもそも好きなことや趣味がないために、ただ一日寝て過ごしてしまうケースもあります。

そもそも、やりたいことやモチベーションがあるからこそ何かをするのであって、それがなければ休みにすることはありません。

退屈という感情は眠気につながるため、結果的にやることがなく退屈する→眠くなるというループにはまってしまうのです。

このように、趣味や副業などやることがないためというのは一つの理由です。

無気力になってしまっている

また、無気力な性格も原因の一つといえるのではないでしょうか。

休日無気力症候群、サザエさん症候群といった様々な病名があるように人間はメンタル面の不調が原因で、無気力になってしまいます。

そのため、ストレスなどが蓄積しているために無気力になってしまっているという原因も考えられるでしょう。

何もしたくないために休日をただ寝て過ごしてしまう社会人に起きるデメリット

何もしたくないために休日をただ寝て過ごしてしまう社会人に起きるデメリット

次に、休日をただ寝て過ごしてしまうと起きるデメリットとは何なのか説明していきましょう。

せっかくの休日だからこそ、有意義に使えないデメリットは非常に多いのです。

時間を無駄にしてしまう

最初に挙げられるのは、「貴重な休みの時間を無駄にしてしまう」点です。

休みは仕事に縛られず、自分の好きに過ごせるからこそスキルアップや好きなことを満喫するために時間を使うべきです。

しかし、寝ているだけでは何も得られません。

そのため、せっかくの貴重なまとまった時間を無駄にしてしまうのです。

ストレス発散ができない

次に挙げられるのは「ストレス発散にならない」という点です。

ただ寝ていれば疲労の解消や脳の疲れを減らすのには繋がりますが、刺激が得られないためストレスの発散にはつながりません。

脳と感覚は強いつながりを持っており、感覚を刺激して初めて気持ちの切り替えにつながります。

このように、ストレス発散ができないために気持ちの切り替えが難しくなってしまいます。

得られるものがない

最後に何もしていないために、「何も得られない」という問題点があります。

基本的に人間は、何かを経験して初めて、知識や様々な感情を得られます。

家にこもって寝ているだけでは、刺激もないため何も得られません。そのため、成長につながらないのです。

このように、何も得られるものがないという点が問題となるでしょう。

何もしたくない、ずっと寝ていたいと思う社会人が自分を変えるためにするべき3つのこと

何もしたくない、ずっと寝ていたいと思う社会人が自分を変えるためにするべき3つのこと

それでは、何もしたくない…ただ寝ている一日を過ごしてしまっている自分を変えたいと思っている人向けに、おすすめなことをご紹介していきます。

資格取得のための勉強

一つ目におすすめなのが資格を取得するための勉強です。

そもそも週休二日制が始まったきっかけは、パナソニックの生みの親である松下幸之助です。

彼は、「週休二日制は単に休みを2日にするものではない」という言葉を遺しており、土日は1日休む、1日教養(勉強する)のために休みを2日にしました。

また、会社によっては資格を取得するとお金がもらえるといったメリットもあります。

そのため、資格取得は知識を手に入れられるだけではなく、お金ももらえるチャンスがあるため、おすすめですよ。

【参考】

週休二日制の生みの親 松下幸之助の「教養」哲学 | Forbes

コミュニティを広げる

 次におすすめなのは趣味やサークルなどを通じて人間関係を拡大していくことです。

人間関係を広めることで、得られる見聞や今後キャリアアップのためのチャンスを広げられるようになります。

ビジネス系のキャリアアップセミナーのようなセミナーなども良いですね。

勿論、好きな何かがあるなら趣味を通じて仲の良い人を増やして、人との繋がりを広くしていくのもお勧めですよ。

このように、人間関係を少しずつ増やしていって、休みを充実させましょう。

在宅でもできる副業や新しいことへ挑戦してみる

正直何をしてよいかわからない人は在宅でもできる副業や新しいことへ挑戦してみることがおすすめです。

ずっと寝ていると退屈で毎日がなんとなく過ぎてしまうでしょう。

一つでも何か新しいことを始めてみるとどんどんと新しいことに挑戦したくなるのが人間です。

いわゆる「作業興奮」に近い状態です。

× やる気が出る→行動できる

○ 行動する→やる気が出る

これが本当の人間のメカニズムです。

記事の最後では家の中でできる男性にもおすすめなオンラインヨガというものを紹介しています。

まとめ 何もしたくない、ずっと寝ていたい社会人へ。そんな無気力な方が知るべき原因と改善策

まとめ 何もしたくない、ずっと寝ていたい社会人へ。そんな無気力な方が知るべき原因と改善策

それでは今回のまとめです。

  • 何もしたくない、ただ寝ていたいという気持ちの原因は日々の疲れややりたいことがないというモチベーションの不足が原因になっている
  • 折角の貴重な休日をただ寝て過ごしてしまうと得られるものもなく、ただ時間を無駄にして過ごしてしまうためデメリットばかりである
  • 何もしたくない、ただ寝てたいと思っている人は資格取得や人間関係を広げたりするのがおすすめ

何もしたくない、と思う気持ちは非常によくわかります。

しかし、その結果折角の休日をただ寝て過ごしてしまっていては、決して何も自分にはもたらされません。

そのため、そんな自分を変えるためにも何かに挑戦したり、自分を変えるために何かをしていく必要があります。

そのような行動をしていけば、解放感も得られて、日々のストレス発散にもつながりますよ。

まずは自分の興味の持てる何かに取り組んで、何もしたくない…ただ寝ていたい…そう思ってばかりの自分を変える努力をしてみましょう!

それでは今回は以上です。

  

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