仕事のコツ

20代を無駄にしてしまったと感じる人がこれからするべき3つのこと

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

   

本記事はこんな方へおすすめ

・20代を満足いくように過ごせなかったと感じているアラサーの人

・20代無駄に過ごしているように感じる人

・20代を無駄に過ごさないための方法を知りたいと思っている人

  

皆さんは20代という、若くて色々なチャンスに溢れている時期を無駄に過ごしてしまっていませんか?

  

厚生労働省が毎年実施している国民の満足度調査の結果によると、現在の生活に満足していると回答したのは全体のうち約20%程度という結果でした。

まぁ満足している、と回答した人は60%程度ですが心の底から今の生活に満足している人は消して多くはないということが明らかになりました。

(参考:国民生活に関する世論調査 | 厚生労働省

  

このように、現状に満足しきれずに生活している人は多くはないというのが現状です。

  

そこで、こちらの記事では以下のようなことについてご紹介していきます。

 

この記事を読んでわかること

・20代を無駄に過ごしてしまったと感じる理由とデメリット

・20代を有意義なものにするための方法3つ

   

こちらの記事を読んでいる方、まだ遅くありません。今からでも満足の行く20代を送れるように頑張ってみませんか?

  

 20代を無駄にしたと感じる理由

20代を無駄にしたと感じる理由

それでは、まず初めになぜ20代を無駄にしたと感じてしまうのか、その理由について分析していきましょう。

これといって何もせずに過ごしてしまった

最大の理由として挙げられるのは、目標を持たなかったり、何にも挑戦することなく過ごしてしまった点が挙げられます。

人間が満足感を得るためには「エンドルフィン」という物質が必要になります。

エンドルフィンは身体的・精神的ストレスによって分泌され、脳に強い幸福感を与えてくれる脳内物質になります。

特に「ランナーズハイ」のように、長距離走を走り終えた後などは多く分泌されます。

何もすることがなければエンドルフィンはもちろん分泌されないため、満足感を感じられません。

このように、ストレスを感じるような経験や努力をしないで、怠惰に20代を過ごしてしまったのは原因の一つと言えるでしょう。

新しい刺激が不足していた

また、原因の一つとして、

何かに挑戦することなく20代を過ごしてしまったことで、脳への刺激が不足してしまった点が挙げられます。

脳の活性化のためには、新しい刺激を得る必要があります。そのためには、定期的に新しい刺激を得る必要があります。

何にも挑戦せずに20代を過ごしてしまうと、刺激がなかったために、無駄にしてしまったと感じてしまうのではないでしょうか。

20代を無駄にしてしまったために生じるデメリット

20代を無駄にしてしまったために生じるデメリット

それでは、20代を無駄に過ごしてしまうとどのようなデメリットを被るのでしょうか?

いくつか例を挙げて、見ていきましょう。

何かをする時間が足りなくなる

30代、40代と歳を重ねていくたびに徐々に会社では上の立場になっていきます。

そうすると、仕事が増えたり、部下の面倒を見る必要があったりするために休暇を取りにくくなってしまいます。家族を持ってしまえばなおさら時間は足りなくなるでしょう。

このように20代では時間の余裕があったものの、年を重ねるにつれどんどんと時間の余裕がなくなってしまい、やりたいことができなくなってしまいます。

体力が減る

30代になると、自律神経が老化してしまうために疲労感や各種体の機能の衰えが表れ始めます。

実際に、ある研究によると20代から30代になる過程で、半分程度まで機能が衰えてしまうことが明らかになっています。

そのため、やりたいことをやるための体力がなくなってしまい、行動力そのものが落ちてしまうでしょう。

周囲の環境が変わる

友人がキャリアアップし仕事が忙しくなったり、結婚し家庭を持つようになることで交友関係を持っていた人間と自由に遊べなくなってきます。

そのために、20代のころのように人間関係での満足感を得られる機会は減ってしまい、ますます満足感を得られる機会が減ってしまうでしょう。

  

このように、20代を無駄にしてしまうと、30代、40代とますます満足できる機会は減っていってしまうため、人生の総合的な満足感は大きく低下してしまうでしょう。

20代を無駄にしたと感じる人が今からするべき3つのこと

20代を無駄にしたと感じる人が今からするべき3つのこと

それでは、20代を無駄にしてしまった…と感じている人が今からでも人生を有意義に過ごすためにした方がいいことを3つご紹介していこうと思います。

アメリカの20代の若者心理を研究するメグ・ジェイさんの著書「人生は20代で決まる」を基に、何をすればいいかをご紹介していきます。

ライフプランを練る

人生の分岐点となる重大なイベントの大半が20代の間に発生すると言われています。

そのために、まず最も大切なことは自分の人生計画を明確にしておく必要があります。

特に、仕事のことと結婚のことは自分の中ではっきりとさせておくようにしましょう。

もしもどうすればいいか、イメージがつかない人は人生設計に関連する書籍や、サイトなどを見てなんとなくイメージするところからでも始めてみましょう。

仕事のための経験やスキルの習得

生涯年収の内、2/3は仕事を始めてから10年間継続している間に確定すると本書では書かれています。

特に、将来的に管理職などしっかりとしたキャリアについて、仕事を続けていきたいと考えている人は、20代の若くて時間があるうちに、様々な経験をしたり、資格取得などをしておく必要があります。

30代、40代…と歳を重ねていくうちに、失敗は少しずつ許されなくなりますし、スキル習得のために割ける時間もなくなってしまいます。

そのためにも、時間がある20代のうちに仕事に関して明確な目標を設けたうえで、それを達成できるような経験やスキル習得に努めるようにしましょう。

結婚するかしないか、する場合は相手についてしっかりと考える

近年は晩婚化が進んでいる現状ではありますが、20代のうちに結婚するかしないか、どれくらいの年齢で結婚したいかなどの計画はしっかりと考えておく必要があります。

内閣府の調査によると、2018年の平均初婚年齢は男性31歳、女性28歳という結果となりました。

歳をとればとるほど、結婚していない人は難のある人が増えていきます。

そのため、しっかりと自分の中でこのような人と結婚したい!というイメージがあるのであれば、早めに婚活など結婚のための努力をするようにしましょう。

参考:令和2年版 少子化社会対策白書 | 内閣府

まとめ 20代を無駄にしてしまったと感じる人がこれからするべき3つのこと

まとめ 20代を無駄にしてしまったと感じる人がこれからするべき3つのこと

それでは今回のまとめです。

  • 20代を無駄にしたと感じる理由は、明確な目標を持っていなかったり、アクションをしなかったため
  • 20代を無駄にしてしまうと、30代、40代とますます満足感を得られる機会は減ってしまう
  • 大切なことは今すぐ明確な人生計画を作成したうえで、それを達成するための努力を積み重ねていくこと

  

もしも20代の間に上記のようなことをしてこなかったとしても、

早いうちに自分を変えるための努力や、刺激を得るための挑戦をしていくことで人生の満足度を上げられます。

そのためにも、様々なことに関心を持つようにしたり、色々な人と関わるようにしていきましょう。

  

人生の満足度を上げるためには、何かしら行動をしなければなりません。

こちらの記事を読んで、少しでも人生の満足度を上げたいと思った人がいれば、まずは自分の人生を少しでもより良いものにするために、何かを始めてみませんか?

限りある人生、何かを始めるのに遅いということはありませんよ。

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