仕事のコツ

世渡り上手な人って嫌いですか?世の中の職場って実際こんなもん

2020年7月13日

世渡り上手な人って嫌いですか?世の中の職場って実際こんなもん

 

出世するのは「出来るやつ」ではなく「上手いやつ」。

 

ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

 

本記事のテーマ

・頑張ってるのになぜか評価されない

・上司にゴマすってる人は嫌いです

 

今回はこんな悩みについての解説です。

 

この記事を読んでわかること

・錯覚資産を知ろう

・生き上手になるための秘訣

 

 

本記事の信頼性

ユーレス
記事を書いている人は一般企業で働く営業主任。

これまでに部下600名近くと仕事をし、仕事術も教えてきました。 仕事術に関する本は100冊以上読破。

またここ数年では接客、人材育成についてのコンサルを受けました。 現在は副業としてブログをやりながら副収入を得ています。

 

僕も10年以上ブラック企業で働きましたが、本当にこう思いますね。

 

大企業ならまだしも、中小企業であればマジでゴマすり上手が出世してます。

普段サボってるけど上司の前では忠実なしもべ。

 

ドラマでよく見るような嫌でセコい上司が現実世界では出世の為の最適解なんですね。

世の中の不条理・・・

 

時に上司にゴマをすってる人って同僚から変な目で見られることがありますが

これが意外に大事。

 

仕事を完璧にこなせたり、真面目じゃなくても良いんです。

今回の記事では、「世渡り上手を目指す方が人生楽、真面目は時に損をする」というテーマでお話しをしていきます。

この記事の内容が気になる人はぜひ読み進めてみて下さい。

 

世渡り上手な人って嫌いですか?世の中の職場って実際こんなもん

出世するのは出来るやつではなく上手いやつ

世間のイメージは真面目=正義ですよね。

でも真面目人間は意外と成功できないんです。

 

真面目っていうのは言い換えれば、「ルールを守る」とか「仕事を一生懸命やる」とかだと思います。

ですが真面目なだけでは時に損をすることもあるんですね。

 

すぐ出世するやつってのは会社で生きるのが「上手いやつ」です。

 

実際は真面目な人ほど損をする

真面目な人は仕事も熱心で責任感もあり、やりたくない仕事をやり、また他人の仕事も進んで手助けしたりと職場からすれば欠かせない存在です。

しかしあまりに熱心な為に他人の期待に応えてばかりでストレスや疲労を抱えてしまうことも。

 

また真面目な人は社内のルールもしっかり守ります。

でも実は上司はあなたが思ってるほど大人ではありません。

 

理不尽なことを言われても、それに意見するのではなく、何とか応えようと模索し悩みを抱えるのもしばしば。

会社は理不尽だけどそれを全て受け入れてしまう。

 

良かれと思っていても実はそれは非効率な働き方で損をしてしまっているんですね。

上手いやつとは

上手いやつってのは

他人の考えが分かるとか、ちゃんと従って行動できる奴のことですね。

 

世渡り上手なやつの特徴は

・空気を読むのが上手い
・他人の考えを読み取るのが上手い
・上司の言うことにはイエスマン
・手を抜くのも上手い
・でも見られてる時はルールを守る
・他人にうまく頼る

 

上からすれば自分の言ってることに同意してくれて従ってくれる奴の方が良いに決まってる。

仕事ができるかどうかよりもこいつと一緒にいたいと上司に思わせるのが世渡り上手の特徴。

 

いわゆる錯覚資産とも言われるやつですね。

 

世渡り上手は錯覚資産を使っている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

これはこちらの本からの引用です↓

 

あの林修先生もテレビで解説していましたね。

 

例えばある1つのプラス属性に引っ張られて

「1つが優れているんだから、きっと他の部分も優れているだろう」と脳が錯覚してしまうことです。

こういった相手に勘違いさせることを錯覚資産と呼びます。

 

世渡り上手になってもっと力を抜こう

世渡り上手と真面目人間をタイプで分けるとこんな感じ↓

  • 世渡り上手は集中力するポイントを絞っている省エネタイプ
  • 真面目な人は常にエンジン全開タイプ

 

真面目人間はこれだと疲れてしまいますし、時に失敗してしまうでしょう。

力の入れどころ、抜きどころが分かると人生はもっと楽になると思う。

 

とにかく早く出世したい人は錯覚資産をいかに築けるかが重要ということですね。

 

まとめ 世渡り上手を嫌いにならず、自分が生き上手になれ

 

今回の記事をまとめると

・出世するやつは「出来るやつ」ではなく「上手いやつ」
・錯覚資産を作るとイージーモードになる
・世渡り上手は集中するポイントを絞って省エネで活動してる

 

また世渡り上手なやつの特徴は

・空気を読むのが上手い
・他人の考えを読み取るのが上手い
・上司の言うことにはイエスマン
・手を抜くのも上手い
・でも見られてる時はルールを守る
・他人にうまく頼る

 

僕はかつて世渡り上手なやつが嫌いでした。

なんで真面目に仕事しない奴が評価されるんだろうとストレスも感じていました。

 

でも社会の仕組みって大半は上司によって評価される、その評価の値によって出世できるかが決まることが多いので、その枠組みの中で努力することが大切。

 

社会で楽に過ごすには勘違いさせる力=錯覚資産をいかに作れるかが重要なんですね。

社会人の方にはぜひこのことを覚えていてもらいたいです。

 

それでは今回は以上です。

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