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内向的な人は嫌われる?その理由と明日から自分を変える方法3選を紹介します!

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

この記事はこんな方へおすすめ

・内向的な性格のせいで友人が少なく、寂しいと感じている方

・どうして嫌われてしまうのか知りたいと思っている方

・自分を変えるために何かいい方法はないか知りたい方

  

あなたの性格は明るい方だと思いますか?

それとも内向的で内気な方だと思いますか?

  

アンケートアプリの中でも有名な「Powl」を運営している、若年層リサーチ業務を行う株式会社TesTeeによる「社交的で明るいか、内向的でおとなしいか」に関する調査の結果によると、以下のように6割程度の方が自分は内向的でおとなしい性格だと思うという結果となりました。

   

引用:社交的で明るい人と内向的でおとなしい人ってどちらが多数派?5000人超に調査 | TesTee Lab.

  

実際、自分が明るいと思う人はあまり多くないと思います。

しかし、内向的な人は残念ながらあまり好かれないのが現状です。

  

そこで、こちらの記事では以下のようなことをご紹介していきます。

この記事でわかること

・内向的な性格で嫌われてしまうタイプの人の特徴

・内向的な性格の人が嫌われてしまう理由

・内向的な自分を変える方法3選

  

この記事を読んで、内向的な性格のデメリットを知って、自分を変えてみるための一歩を踏み出してみませんか?

  

嫌われる可能性がある!?内向的なタイプ人の3つの特徴

嫌われる可能性がある!?内向的なタイプ人の3つの特徴

まず最初に、内向的かつ嫌われてしまうかもしれない性格の人はどのような特徴があるのか、いくつかポイントをあげてみていきましょう。

一人での行動を好む

心理学者であり、外向性と内向性という人間の性格に関する心理学「人格心理学」における考え方のもとになっている考えを生み出したカール・グスタフ・ユングによれば、

内向性とは”自分自身の精神状態に大部分は関心がある一面のこと”と言われています。

ユングの発言から、「一人での行動が好き」だったり、「一人でやる趣味が好き」な人は内向的な傾向があると言えるでしょう。

自分に自信がない

内向的な人で特に多い特徴の一つが、自分に自信を持てない点です。

日本の教育や社会は基本的に外交的であることを推奨してくる傾向があります。そのために、内向的なタイプの人は自己肯定感が低くなってしまいがちです。

このように、内向的な人には自分に自信を持てなかったり、自己嫌悪が強い人が多いです。

コミュニケーションが苦手

内向的な性格の人には、他の人とのコミュニケーションが苦手な人が多いです。

一人を好み、外より内向きに関心が向く傾向が強いため、他人に関心を持てなかったり、外向きに上手に感情や言葉を発信できずに上手に人と交流できないケースが多いです。

そのため、他社との交流が苦手な点は内向的な人の特徴として挙げられるでしょう。

内向的な性格の人が嫌われる理由って?

性格の人が嫌われる理由って?

それでは、内向的な性格の人が嫌われてしまう理由はなぜなのでしょうか?具体的な理由をいくつか見ていきましょう。

謙遜癖があるため

内向的な人が嫌われてしまう理由の一つ目は、謙遜癖がある、という点が挙げられます。

例えば、外向的な人が素直に誉めてくれていたとしても「そんなことない」と言って素直に受け止められなかったり、「他の人と比べたら…」と他人と比べてしまいます。

そうしている内に、相手から「この人といると疲れる」と思われてしまうようになります。

このように、謙遜癖があり、褒め言葉を素直に受け止められないために、距離を置かれてしまったり、暗い人だと思われ嫌われてしまうのです。

他人に悪い印象を与えてしまうため

2つ目にコミュニケーションが上手でないために、他の人に悪い印象を与えてしまう点が挙げられます。

無意識であったとしても他人に気を遣えなかったり、初対面で慣れない人に対してうまく話せなかったりするために、この人はコミュニケーションが取れない人だと思われてしまうケースがあります。

このように、コミュニケーションが苦手なために、他人に悪印象を与えてしまうために嫌われてしまうケースは少なからずあるでしょう。

人と関わろうとしない

3つ目の理由として、そもそも人と関わろうとしないという点が挙げられます。

日本では「団体行動」が尊重される傾向があるため、内向的で個人主義な方は、気味が悪いと思われてしまうこともあるでしょう。

そのため、人とかかわらないために不気味がられてそのまま嫌われてしまうのは原因の一つです。

内向的で嫌われる自分を変えたい…性格を変えるための3つの方法!

内向的で嫌われる自分を変えたい…性格を変えるための3つの方法!

それでは、内向的な性格のために嫌われてしまっていたり、周りとうまくやれずに悩んでいる方向けに、解決策を3つご紹介していきます。

ぜひとも少しずつ、無理のない程度に挑戦して行ってみてください。

勇気を持ってコミュニケーションを取る

最初におすすめな方法はやはり勇気を出して自分から相手にコミュニケーションを取りに行く方法でしょう。

実際内向的な人が嫌われてしまう最大の理由は、他の人に自分の情報を発信しないために、この人はどんな人なのか分からない、不気味だ、といった悪い印象を抱かれてしまい、仲間外れにされてしまったり、悪印象を抱かれ嫌われてしまうのが原因です。

そのため、大切なのは例え上手ではないとしても、自分から相手に話しかけてみたり、自分はどんな人なのか情報を会話の中に織り交ぜながら発信していく方法になります。

このように、相手とのコミュニケーションから逃げずに、努力して人と関われば内向的でも嫌われてしまうのは避けられるでしょう。

職人気質を極めてポジションを確立する

2つ目の方法として、コミュニケーション能力を磨くのではなく、スキルを磨いて周囲から尊敬されるようになって、好かれるようになる方法があります。

内向的な人のいいところに、「自分の関心を持ったものには熱心に取り組める」という点が挙げられます。

仕事の内容に関心が持てて、実力をつけるために頑張って、会社での地位を確立すれば、あまり多くは語らないけれど、仕事ができる尊敬される存在になれるでしょう。

そのため、例えば仕事に関するスキルを磨いて一つの分野のスペシャリストを目指すのは良い方法でしょう。

内向的な性格をプラスに捉えるようにする

ビジネスにおける言葉についてや、コミュニケーションを題材とした著作を数多く出版している、明治大学法学部の教授である堀田秀吾氏は、

「国際的に見ても、確かに日本人には内向的な傾向を持つ人が多いです。しかし正確にいえば、内向的というよりも、集団主義的なのです」

とインタビューの中で話しています。

  

内向的=暗い、ネガティブ、マイナス思考というわけではなく、謙虚、人と合わせられる。協調性が高い、といった捉え方もできます。

そのため、上記のようにプラスに捉えたうえで、その部分を磨いていって例えば「聞き上手」「誰とでもうまくやれる人」として好かれるようになりますよ。

【参考】

「内向的といわれる日本人は世界で不利」は間違いだった――内向性の強みを分析する | LifeNet JOURNAL

  

また興味のある方はこちらの動画も参考にしてみてください。↓

まとめ 内向的な人は嫌われる?その理由と明日から自分を変える方法3選を紹介します!

それでは今回のまとめです。

  • 内向的な人は興味や意識が自分の内側に向いてしまい、人と話したり一緒に行動するのが苦手
  • 自己肯定感が低いために、相手に気を遣わせてしまったり、ストレスをかけてしまうために嫌われたり、避けられてしまうようになる
  • 自分を変えるためには、内向的な面のプラスの側面を磨いて好かれるような人間になる努力をしたり、一歩踏み出す勇気を持つ必要も

内向的な性格は決してマイナスな要素ではないのですが、どうしても人間関係の経験の少なさゆえに、人との交流に臆病になってしまったり、間違ったコミュニケーションをとってしまいがちです。

そのようなところがきっかけとなり、内向的な性格の人は嫌われてしまうようになってしまうのです。

  

しかし、内向的な性格の人には自分の好きなものに対して熱心になれたり、落ち着いた性格で分析力がある、という強いメリットもあります。

だからこそ、大切なのはそんな自分に自信をもって、人に嫌われないようにたゆまぬ努力を継続していくことです。

  

色々な人から好かれる内向的な人になれるように、少しずつ自分のいいところを他の人にも理解してもらえるように頑張ってみてください。

それでは今回は以上です。

  

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