生活術

一人暮らしで一番困るのが食事、そのめんどくさいを解消する方法

2021年10月4日

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

一人暮らしをしていると1番めんどくさいのは食事じゃないですか? 

毎回毎回作るのは面倒だし外食するものお金がかかる、そんなことないですか?

  

本記事のテーマ

  • 「毎回食事を作るのはめんどくさい」
  • 「たまには栄養のある食事をしたい」
  • 「仕事で疲れた時に食事のことまで考えたくない」

そう思っている人はこの記事を読んで、少しでも毎日の食事を楽に済ませるようにできるかも。

  

日々生活していく上で仕事を除いて多くの時間を消費するのが睡眠と食事の時間です。

仕事で外に出ている平日は帰りに外食をすることもできますが、休日にわざわざ外食するのもめんどくさいですよね。

そんな一人暮らしの方が頼るのはやっぱり「コンビニ」、毎日の食事を考えるのは大変だから毎回コンビニ弁当を買ったり、宅配ピザを頼んで済ませたり、しまいにはサプリだけで済ませるそんな人もいます。

  

最近だと色々なお店の料理を配達してくれるサービスも増えているので、頻繁に利用している人も多いようです。しかし毎日同じような食事をしていると栄養の偏りが気になったり、肌荒れになることもあるので注意が必要です。

この記事ではそんな一人暮らしの方が、休日にわざわざ料理をしなくても良い方法、毎回コンビニの弁当では飽きてくるそんな悩みを解決することができる内容になっています。

  

一人暮らしで一番困るのが食事、そのめんどくさいを解消する方法

一人暮らしで一番困るのが食事、そのめんどくさいを解消する方法

毎日の食事を考えるのが一番めんどくさい、でも食べないわけにもいかない。それもわかります。

でも朝出勤して帰宅するのが21時過ぎ、それから食事の用意をして食べ終わったら23時。翌朝の朝食を考えて、なんなら翌日の夕食まで考える?ってそんな毎日を送るのは料理好き以外耐えられないですよね。

日本人の習慣としていまだにあるのが、食事はきちんと作るもの!と言った固定観念が未だに根強い。確かに30年前の日本ならそれもわかります。でも今は令和の時代、食生活も変わっているし、働き方も変わっています。それなら食事の仕方も変わっていってもいいんです。

今回は毎日の食事を見直してめんどくさいを減らしていきましょう。

毎日3食しっかり食べるのはカロリーオーバー?

毎日3食しっかり食べるのはカロリーオーバー?

おそらくこの記事を見ている方で料理が得意、毎日作るのが楽しいと思っている人はいないと思います。

どちらかといえばめんどくさいから作りたくないと思う人が多いでしょう。

そもそも昔から日本の習慣で1日3食しっかり食べる。この習慣が始まったのが100年前くらいの話。それまでは朝ではなくお昼と夜の食事をしっかりと食べる文化でした。

それと合わせて100年前の日本は今のようなデスクワークなどの無い時代なので基本仕事は肉体労働が主でした。それから比べると今の1日の食事の量は明らかに食べ過ぎ傾向にあります。

成人の1日の摂取カロリーの目安は2,500〜3,000cal(参考:農林水産省)と言われていて 

朝に一般的な朝食を食べて(500kcal)、昼食にラーメン(1,000kcal)夕食で同僚と外食(2,000kcal)それ以外で間食や甘い飲み物などを食べたら簡単に4,000kcalを超えてしまいます。

仕事が一日中肉体労働という人以外は毎日食べ過ぎている傾向にあります。

なので毎日の食事をもう一度見直すことで生活が楽になるかもしれません。

世界の朝食はこんなにもシンプル

世界の朝食はこんなにもシンプル

海外の朝食を参考にしてみると日本の朝食がいかに多いのかがよくわかります。

参考にイタリアとタイ、それと中国の朝食を紹介します。

イタリアの朝食

イタリアの朝食は家で食べるというより出勤途中のバール(喫茶店)で食べることが多く食べるのはクロワッサンとカプチーノが一般的。ヨーロッパはフルーツの種類も豊富なので朝はフルーツだけ食べて仕事に行くことも多い。

クロワッサンとカプチーノ 約250kcal

タイの朝食

タイの会社員の定番朝食はジョークjohk(お粥)です。タイは熱心な仏教徒なので朝は軽めの朝食で屋台などで買って会社で食べることが多いです。職場で朝食って日本ではあまり考えられないですよね。

お粥 約100kcal

中国朝食

中国の朝食もタイと同じく屋台のお粥が多いようですが、独身者の半数は朝食を取らないと言われています。中国は経済発展が素晴らしいですがその反面、忙しくて朝食を食べる時間がないという声もあるようです。

お粥 約100kcal

このように世界を見渡してみると日本ほど朝食に力を入れている国は多くないようです。

なのでもう一度普段の朝食をシンプルにしてみてはどうでしょうか。

習慣を変えるだけで毎日のめんどくさいが減ります

習慣を変えるだけで毎日のめんどくさいが減ります

子供の頃からの習慣や、親の行動が今の自分の習慣になることは多いですが

食事や家事などいまだに昔からの習慣が現代人の足枷になっていることがあります。

  • 料理は手作りが良い
  • 朝食はしっかり食べるもの

これらは現代において見直す必要がある一方、いまだにこのような価値観を強く感じている人も多いようなので習慣を変えることで毎日のめんどくさいを変えていきましょう。

それには朝食をもっと簡単なものにしたり宅配サービスを利用することで毎日の時間がもっと有効に使えます。

一週間のうちまずは3日食事を変えてみましょう

一週間のうちまずは3日食事を変えてみましょう

この記事を読んでいきなり全てを変えるのは難しいですよね。そこでおすすめなのは

朝食を簡素化するのと宅配サービスを利用する、この二つをまずは一週間のうち3日程度変えてみるだけで生活がかなり変わってくるでしょう。

例えば朝食は健康も考えて、ヨーグルトとフルーツにする。これなら男性でも簡単にできるし、時間をかけずに済むのでおすすめです。

しかし問題は夕食ですよね。夕食は食事のバランスを考えて、主菜から副菜まで揃った宅配サービスというものがあります。

宅配サービスと聞くと金額が高そうとか、毎回同じものは食べたくないと思うかもしれませんが今は宅食サービスの戦国時代なので色々な特徴のあるサービスが増えています。

  • ダイエットに特化した宅食
  • シェフが監修する贅沢宅食
  • 健康志向に合わせたヘルシー宅食

色々あるんです。

でもいきなり毎日の食事を変えるのは抵抗感もあるし、そもそも料金等がわからないと思うのでまずは一週間のうち3回程度食事を変えてみてそれから考えてみても良いでしょう。

1食600円以下で食べられる宅配サービスを紹介

1食600円以下で食べられる宅配サービスを紹介

今回は一人暮らしの方でも試しやすい価格帯の、一食600円以下の宅配サービスを紹介します。

毎日仕事帰りにコンビニでお弁当と飲み物を買って、ついでにお菓子を買うと1,000円オーバーなんてすぐですよね。それなら家に届けてくれて帰ったら温めるだけ、それだけで栄養管理もしてあり美味しい食事が600円以下で食べれるのはどうですか?

今回紹介する宅配サービスはたくさんある種類の中から選ぶことができて、回数に応じて送料無料の会社もあるので、頼んでみて気に入ったら回数を増やしていけばいいと思うのでぜひ参考にしてみてください。

三ツ星ファーム

一流シェフの味を自宅にお届け、簡単5分の毎日出来立てごはん

仕事や家事で忙しい毎日でも、手軽に栄養バランスの整った 豊富な食材を使った料理を楽しんでいただけるように気を配っています。

1食あたりの値段は580円。

公式サイトはこちら→三ツ星ファーム

nosh - ナッシュ

1週間に最低2品目の新メニューを投入。

特徴としては用意しているメニューについて、利用者からのレビュー情報を集め、 評価が良くないメニューから廃盤としていくことで、 WEBサイト上のメニューがより美味しいものへと洗練されていく仕組みを導入しています。

もちろん管理栄養士が設計したバランスの良い食事が届くので食べる時はレンジであたためるだけです。

10食セットなら1食あたりの値段は600円を切ります。

公式サイトはこちら→「NOSH - ナッシュ」

   

食宅便

食宅便は日清医療食品が行う宅配サービスで、管理栄養士が考えた350種類のメニューから選ぶことができて、食事のバランスやカロリー・塩分を控えたヘルシーな内容になっています。

メニュープランは7食セット3,920円(税込)

1食あたりの値段は560円。

公式サイトはこちらから→食宅便

らくらく定期便にすると送料が約半額(390円)になります。

まとめ 一人暮らしで一番困るのが食事、そのめんどくさいを解消する方法

まとめ 一人暮らしで一番困るのが食事、そのめんどくさいを解消する方法

一人暮らしで食事を毎回考えるのは本当にめんどくさい作業ですよね、そんなときは

この記事で紹介した朝食を試してみたり、宅配サービスを試すことで日々の食事に対するストレスがなくなるかもしれません。

それと合わせて健康の面やストレスを解消できるように、毎日のライフスタイルを見直して

自分に合った生活を見つけていきましょう。

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