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ネガティブな性格をやめたい。でも実はネガティブな人ほど優れた人である理由。

2020年7月27日

ネガティブな性格をやめたい。でも実はネガティブな人ほど優れた人である理由。

 

ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

 

本記事のテーマ

・ネガティブな性格をやめたい

・いつでもポジティブな人がうらやましい

 

今回はこんな悩みについての解説です。

 

この記事を読んでわかること

ポジティブ:ネガティブ=3:1を取り入れよう

・ネガティブな人ほど社会でいち早く出世したり、成功してる

・ネガティブの優れたメリット

 

 

本記事の信頼性

ユーレス
記事を書いている人は一般企業で働く営業主任。

これまでに部下600名近くと仕事をし、仕事術も教えてきました。 仕事術に関する本は100冊以上読破。

またここ数年では接客、人材育成についてのコンサルを受けました。 現在は副業としてブログをやりながら副収入を得ています。

 

ネガティブな性格をやめたい・・・

 

普段こんなことを考えている人に朗報です。

社会で出世したいならそのままネガティブでいることをおススメします。

 

え!?

 

世間一般的にはネガティブ=悪と受け止める人が多いです。

でも実はネガティブな人ほど社会でいち早く出世したり、成功してるんです。

 

ただ単にポジティブになれば良いのではなく、

ネガティブさを自分の中に残したままポジティブにいることが必要なんですね。

 

結論から言うと

ポジティブ:ネガティブ=3:1 

この割合で生きるのが具合の良い生き方でバランスの取れた状態です。

またネガティブには優れたメリットもあるんです。

 

詳しい理由が知りたい方はぜひこの記事を読み進めてみて下さい。

 

ネガティブな性格をやめたい。でも実はネガティブな人ほど優れた人である理由。

 

もっとポジティブに生きたい・・・

日頃こんなことを考えている社会人の方多いんじゃないでしょうか。

ネガティブ=悪と捉えず、明日からネガティブとうまく付き合っていきましょう。

 

ネガティブな人の特徴

 

それはこんな感じ↓

・悪いことが起きるともっと悪くならないかと不安に思う
・求められていないのにこうすべきと自分で決めつける
・うまくいっても素直に喜ばない
・他人がどう思ってるか常に気にする
・他人と自分を比較してばかり
・自分の行動には甘いけど周りには厳しい
・だけど自分が嫌い

 

大半のビジネスマンはこんなこと考えてそうですね。

ちなみに何年か前の僕はすべて当てはまってます。

でも実は仕事をうまくこなすビジネスマンの多くはこのネガティブな性格を上手に扱ってるんです。

ネガティブな性格は時に重要な働きをします。

 

ネガティブを悪い意味と捉えてはいけない

 

ネガティブっていうと悲観的とか心配性とかマイナスのイメージが先行しがちですが、良い風に言うと

  • 何に対しても慎重
  • 見切り発射しない
  • よく考える

などと言い換えられますよね。

これって社会人にとってめちゃくちゃ重要じゃないですか?

こういうことができるヤツがいち早く出世していくんです。

 

ネガティブな性格をやめたい人はその性格を良い風に言い換えてみる

 

上で説明したネガティブな人の特徴を良い風に言い換えてみます。

ネガティブな人の特徴

①悪いことが起きるともっと悪くならないかと不安に思う
②求められていないのにこうすべきと自分で決めつける
③うまくいっても素直に喜ばない
④他人がどう思ってるか常に気にする
⑤他人と自分を比較してばかり
⑥自分の行動には甘いけど周りには厳しい
⑦だけど自分が嫌い

 

これを良い風に言い換えると↓

 

①何か失敗やトラブルが起きた際、二次災害も起きないか確認を行う

②周りからあらかじめ何も言われなくても次やるべきことを想定できる

③たとえうまくいってもこれが最善の方法であるとは信じないで改良する

④自分勝手な仕事をせず、周りとの連携、協力を意識する

⑤同僚はどういうスキルを持ってるのか、自分も真似できる部分はないかと試行錯誤する

⑥自分だけでなく周りに良く目を向けている

⑦今の自分はまだまだダメだと現状に満足しない

 

まぁ⑥はちょっと強引ですがこんな感じです。

実際に仕事でこんな人いたらめちゃくちゃ有能じゃないですか?

 

きっとこんな人ポンポン出世しますよね。

そもそもネガティブな人は自分自身を見下しがちです。でも言い換えてみれば実はそんなことないんですよね。

僕もこのように言い換えるようになってから人生めちゃくちゃ楽になりました。

 

でもちょっと待って。良い風に言い換えられるのは条件あり

 

ただこのように良い風に言い換えられるのはポジティブさもあってこそです。

ネガティブだけでは当然ダメです。

社会で上手くやっていくにはポジティブさも、もちろん重要だからです。

 

ポジティブ:ネガティブ=100:0ではダメな理由

 

ネガティブさがないのは、つまり物事を良く考えずに突き進むとも言えます。

これだと時に自分勝手な行動になったり、相手の考えをうまく読めない、ミスが起きるといったデメリットが出そうですよね。

ビジネスにおいては物事をよく確認する、色んな場面を想定する、

そんなネガティブさも必要なんですね。

ココがポイント

ネガティブさを持つことでミスを防げる

 

理想はポジティブ:ネガティブ=3:1

 

今回はネガティブに焦点を当ててますが、そもそも生きる上ではビジネスシーンだけに捉われずポジティブさが非常に重要です。

料理で例えるならネガティブさは隠し味のスパイス的な位置づけ。

仕事などの重要な場面ではしっかりネガティブさを意識する、そんな感じです。

 

つまり

ポジティブ:ネガティブ=3:1 

この割合で生きるのが具合の良い生き方です。

 

ネガティブな性格をやめたい人はネガティブとうまく向き合おう

 

まとめると

ネガティブ=悪ではなく

ネガティブとうまく付き合っていくのが人生においては必要なんですね。

 

またポジティブとネガティブは3:1くらいの割合で持つのがちょうどよいです。

さらに言うとネガティブな人にはこんな面も

 

ネガティブな心理の人はセルフイメージが低く、誘惑に負けることが多いというのはご存知ですか?

ネガティブな人は「自信がない…自分なんて、もうどうでもいいや」と、こうなってしまった時に取ってしまう行動が、やってはいけない、またはやらないと決めたことに走ってしまうのです。

また、ネガティブな人は自分の行動など、様々なことで自信をなくして、そのネガティブがまた新たなネガティブを生んでしまうといった悪循環を繰り返してしまいます。

引用:BIZPARK「誘惑に負ける理由と誘惑に勝つ脳になる方法」より

 

ネガティブな性格をやめたい人はもう一度考え直してみてネガティブと上手に付き合えるようになると人生楽になります。

時にネガティブさも出さないと人間ストレスが溜まっちゃいますからね。

 

それでは今回は以上です。

 

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