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継続力がない…そんな自分を変える2つの方法!デメリットと併せて解説!

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

本記事はこんな方へおすすめ!

  • 何かを始めようとしても続かずに結局途中で断念してしまうことが多い人
  • いざ集中しなければいけないというときにも集中できずダラダラしてしまう人
  • 何か一つのことを続けていけるような継続力を身につけたい!という人

  

突然ですが、みなさんは何かに継続して取り組み続けたりすることや、投げ出さずに物事をやり終えることができますか?

一つの物事や決めたことを続けていく力のことを「継続力」といいます。

  

それでは、こちらの記事を読んでいる方に、突然ですが一つ質問です。

あなたは継続力があると思いますか?

  

この質問に対しては大抵の人がNoと答えるでしょう。

継続力がない方の特徴としては、こんな行動が一例として挙げられます。

  • 仕事が合わずにすぐに辞めてしまった
  • 資格の勉強や自分のスキル向上のために始めたことを諦めてしまう

このようや事例に心当たりがある方はこの記事を読んでいる方の中にも少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、継続力がないということは決していいことではありません。

こちらの記事では、

  • 継続力がない原因について
  • 継続力がないことで生じるデメリット
  • 継続力をつけるための方法


についてご紹介していこうと思います。

もし先ほどの質問で継続力がないと思ってしまったアナタ!


こちらの記事を読んで、3日坊主を脱却しましょう!

なぜ継続力がないのか?その理由はこの3つ

なぜ継続力がないのか?その理由はこの3つ

けれど、人間何かを続けてやっていくのは難しい…。忙しさで疲れてやる気がなくなってしまう…。

そうお思いの方は少なからずいらっしゃると思います。

まずは、なぜ脳が継続力がないのか。理由を具体的に一つ一つ見ていきましょう。

脳が飽きっぽいから

人間の脳とは飽きっぽい構造をしており、初めは刺激のあることでも少しずつ慣れていくと作業的になっていってしまいます。

このような現象を「馴化」と言います。("じゅんか"と読みます)

また、これ以外にも飽きるという感情のメカニズムについては様々な研究者によって様々な方向性から研究され続けており、様々な形で脳は飽きやすいという研究結果が報告されています。

このように、脳自体が飽きっぽい構造であり、これをうまくコントロールできないことが継続力がない理由の一つなのです。

目標や期限が明確ではないから

例えば「次の資格試験に合格するために1日1時間勉強する」のように、やることをはっきりとさせた上で目標のために毎日継続していくことは難しくはないでしょう。

しかし、「ギターが上手くなりたいからやる」のように、やることがはっきりしていても期限がないことをやろうとすると、今日はいいか、という心理が働いてしまいがちです。

このように、目標や期限が明確ではないことは原因の一つと言えるのではないでしょうか。

そもそも人間には継続力がないから

そもそも人間の脳というのは持続して何かをやるということが難しい作りになっています。

脳科学者である茂木健一郎さんもさまざまなメディアで「脳は飽きっぽい特性を持っている」という発言をしております。そのため、何かを継続してやっていくのはそもそも人間にとって難しいことなのです。

だからこそ、継続力をつけるためにも後で説明するようなさまざまな工夫をしていく必要があります。

継続力がないことで生じるデメリットとは?

継続力がないことで生じるデメリットとは?

それでも、人間何かを続けていくということは難しいですし、「仕事も生活も毎日ある中で何かを続けてくのって厳しい…」とお思いの方は少なからずいらっしゃると思います。

しかし、継続力がないことはさまざまなデメリットを備えています。今回は2つの致命的なデメリットについて説明していこうと思います。

一度こちらをご覧になってみてください。


目標を達成できない

上記にも挙げましたが、短期的に努力をすることで身につけることが可能ことや、解決することも少なからずあります。

一方で、例えば以下のようなことは毎日継続して行うからこそ、目標を達成することができたり恩恵を得ることができるような行動です。

  • 難易度の高い資格試験の合格
  • ヨガのような毎日継続することに意味のある行動

このように、継続力がないために目標を達成することができなかったり、メリットを享受する前に諦めて辞めてしまい、結果的に時間やお金を無駄にしてしまうのです。

スキルが増えない、できなくなってしまう

例えば、ゲームのレベル上げと同じで人間も自分の能力を増やして行ったり、スキルアップを図るためには毎日の継続した努力や繰り返しの作業が必要となってきます。

現実でも同じで、継続した努力を怠ってしまうと知識やスキルはどんどんと忘れて行ってしまい、スキルが増えないどころか今までできていたことができなくなってしまいます。

そのため、継続力がないことは大きなデメリットとなってしまうのです。

継続力がない自分を脱出するための2つの方法!

継続力がない自分を脱出するための2つの方法!

ここまでの記事を読んで継続力のない自分を変えたい…と思った方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、継続力のない自分を変えるための方法を2つ取り上げてご紹介していこうと思います。

そもそも継続できそうなことか分析する

テレビや各種メディアに出演している精神科医である名越康文先生は

継続力が足りない人ができていないことは、毎日継続するための努力ではなく、「そもそも目標が毎日継続するに見合ったレベルのものか?」という分析ができていないことが原因だと語っています。

継続力がないと思っている方。

もしかしたらそれはあなた自身に原因があるのではなく、あなたの掲げている目標が高すぎることで、続けられなくなってしまっているという可能性はありませんか?

大切なことは、毎日継続していけるかどうか、目標を立てた後に自分の中に問いかけてみた上で、絶対に無理な目標でないかどうか確認をすることです。

【参考】
続けられない人の欠点は「努力」でなく「分析」 継続の「打率」を上げていくための得策は | 東洋経済オンライン

新しい習慣を試す時間と場所を決める

テレビ出演なども多く様々な方面で活躍しているメンタリストのDaigoさんは物事を継続していくにおいて大切なことは、「場所と時間」を決めて毎日やっていくことだと発言しています。

時間や行動がバラバラになってしまっていると、習慣づけがしにくくなってしまうため、ここで何を何時間やる!と決めたうえで、継続していくことが大切になってきます。

【参考】
いつも物事が続かない人に欠けている4つの視点。最の初から “壮大な目標” が絶対NGなワケ。

まとめ 継続力がない…そんな自分を変える2つの方法!デメリットと併せて解説!

まとめ 継続力がない…そんな自分を変える2つの方法!デメリットと併せて解説!
  • 継続力がない原因はそもそも人間の脳みその作りによるもののため、仕方がないことである
  • 継続力がないことで新しい知識習得ができないだけではなく、今まで培ってきた能力が衰えていってしまうというデメリットがある
  • 大切なことは継続していくための工夫であり、そのために毎日継続できるような目標を決めた時間や場所でしっかりとやっていくとよい

人間だれしも何かを毎日続けていくということは決して簡単ではありません。

しかし、何かしらのスキルや能力を習得していくためにも毎日努力していく力、継続力が必要不可欠になってきます。

  

今回の記事では継続力を培う方法として、二つ例を挙げて説明していきましたがこれ以外にもたくさんの方法があるでしょう。

大切なことは、自分に合った方法で少しずつでいいので毎日継続していくことで、継続力を身に着けていくことになります。

  

自分の中で立てた目標を達成することで、レベルアップするためにも頑張っていきましょう!

それでは今回は以上です。

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