仕事のコツ

デスクワークにおすすめの飲み物はコレ!炭酸飲料やジュースがダメな理由とは?

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

突然ですが、あなたはデスクワークの際に飲み物に何を選んでいらっしゃいますか?

また、どんな飲み物がいいかお悩みになった経験はありませんか?

  

早速ですがデスクワークの際には、以下のような飲み物を飲むのがおすすめです。

  • お茶
  • コーヒー(無糖)

それでは、デスクワークの際にこれらの飲み物がなぜおすすめなのでしょうか?

炭酸飲料やジュースではダメなのでしょうか?

  

その理由は炭酸飲料やジュースが糖質過多であるため、心身の健康に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

糖質の多い飲料を毎日デスクワークの際に飲んでいると、疲れやすくなったり様々な健康リスクが身体を蝕んでいってしまうのです。

  

ウォーターサーバーの提供を行っている企業である「サラスティア」の調査によると、炭酸飲料の糖質量ベスト10は、高いものでコーラの55g後半台、ジュースではポンジュースの52g程度であると明らかになりました。

参考引用:ジュースの糖分量ランキング|体に良い飲み物とは? | サラスティア

表の情報では比較している飲料の量は異なっていますが、糖質量の高い飲み物は100mlあたり10g以上の糖質が含まれています。

  

こちらの記事では、以下のような内容についてご紹介していきます。

この記事を読んでわかること

・デスクワークの際の飲み物にジュースや炭酸飲料がおすすめじゃない理由

・デスクワークの際におすすめな飲み物についてとそのメリット

・デスクワークのときの飲み物としておすすめではないけれどジュースや炭酸飲料が飲みたいときの解決策

  

こちらの記事を読んで、健康被害を減らし、さらにお仕事にも集中できるような飲み物を選んで仕事をしていきましょう!

  

デスクワークの際の飲み物にジュースや炭酸飲料がおすすめじゃない理由

デスクワークの際の飲み物にジュースや炭酸飲料がおすすめじゃない理由

そもそも、糖質が多い飲み物がおすすめじゃない理由とは何なのでしょうか?

人間の身体には必要な栄養素だし、摂取したらダメなの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。結論としては、「摂り過ぎ」がNGなのです。

そして、糖質の多い飲み物を飲んでいると、糖質の過剰摂取のリスクが高まるのです。

それでは、糖質の過剰摂取がもたらす健康被害は何なのか、具体的に見ていきましょう。

肥満の原因になる

まず、糖質過多は肥満の原因になります。

糖質とは人間の身体を動かすために必要不可欠な栄養素ではありますが、過剰摂取してしまうと使いきれなかった分の栄養が体に蓄えられてしまいます。

これが所謂「脂肪」の原因なのです。

【参考】

肥満はなぜ怖いのか | オムロン

糖尿病になる

また、飲み物でジュースばかり飲んでいるような生活は糖尿病の原因になります。

糖尿病はご飯やパン、砂糖類などの炭水化物の過剰摂取によって発症します。

このように、デスクワークの際にジュースを飲む人は糖尿病を引き起こす可能性があります。

イライラしやすくなる

糖質過多はストレスの原因にもなります。

糖質を摂りすぎると、その分インスリンが分泌されるため、血糖値の急激な低下が引き起こされます。

そのため、糖が足りない状態に身体が陥ってしまい、身体が糖分を求めアドレナリンというイライラの原因となるホルモンが分泌されます。

このように、ストレスの原因にもなります。

【参考】

空腹時の「炭水化物」はイライラを増幅させる!? | FNNプライムオンライン

ちなみに炭酸ジュースが飲みたくなる人ってどんな人?

カルシウム不足だと炭酸ジュースが余計に飲みたくなるって知っていますか?

過去にこんなツイートをしました↓

  

デスクワークの際におすすめな飲み物についてとそのメリット

デスクワークの際におすすめな飲み物についてとそのメリット

それでは、デスクワークの際におすすめな飲み物は何でしょうか?

具体的にその飲み物を選ぶメリットも含めてご紹介していきます。

水、お茶

まずおすすめなのが水やお茶といった飲み物です。基本的にカロリーがなく、糖質も0のため安心して飲めますよ。

また、水やお茶を飲むことによって、体内の悪い物質を体内から有毒な物質を排出できます。

そのため、水やお茶はデスクワーク時の飲み物として非常に最適です。

ただし、加糖のお茶は意味がないためご注意くださいね。

コーヒー

また、コーヒーもおすすめです。

低カロリーな点に加え、「カフェイン」を豊富に含んでいるため、健康にプラスの効果があるだけでなく、仕事の効率向上に繋がります。

具体的には、以下のような効果があります。

  • 集中力の向上
  • 眠気覚まし
  • 頭痛などを抑える などなど…。

このように、コーヒーには様々な健康効果があるためおすすめです。

ただし、お茶と同じく砂糖やミルクの量については注意が必要です。

また、カフェインは飲み過ぎると体に毒なので、飲み過ぎは控えるようにしましょう。

 

参考動画としてこちらもご紹介しております↓

デスクワークのときの飲み物としておすすめじゃないけれどジュースや炭酸飲料が飲みたいときの解決策

デスクワークのときの飲み物としておすすめじゃないけれどジュースや炭酸飲料が飲みたいときの解決策

しかし、人間だしジュースが飲みたい…炭酸衣料が飲みたい…と思うことは少なからずあるでしょう。

そんな方向けに、解決策をご紹介します。

低カロリー、0キロカロリーの飲み物を飲む

1つ目は低カロリー、0キロカロリーの飲み物を選ぶことです。

ネットで検索する、食品表示を確認する、といった方法で飲み物のカロリーは簡単に調査可能です。また、現代では100mlあたり5kcal以下のカロリー0飲料も販売しています。

そのため、これらの飲み物を代わりに選ぶというのは一つの手段ですよ。

量を決めたうえで飲むようにする

次に、1日の量を決める方法です。

糖質過多の原因は、「飲み過ぎ」です。

おやつ感覚で摂取する分には病気のリスクにはつながりません。

むしろ、我慢するのはストレスに繋がるため逆効果です。

そのため、1日1本!のようにしっかりとルールを決めた上で飲むのもおすすめです。

ガムなどを噛んで気を紛らわす

ガムを噛んで気を紛らわすのもいい方法です。

ガムは商品によりますが、1粒30分程度噛んでいられるような商品もあります。

また、ガムを噛んでいると集中力の向上に繋がるという研究成果も出ています。

そのため、口寂しさゆえに甘い飲み物を飲んでしまう…という方には特におすすめですよ。

まとめ デスクワークにおすすめの飲み物はコレ!炭酸飲料やジュースがダメな理由とは?

まとめ デスクワークにおすすめの飲み物はコレ!炭酸飲料やジュースがダメな理由とは?

それでは今回のまとめです。

  • デスクワークの時にジュースを飲むのがおすすめできない理由は、飲み過ぎると心身の健康に悪影響を及ぼすため
  • デスクワークの際の飲み物には水や無糖のお茶、量を決めた上でコーヒーを飲むのがおすすめ!
  • もしもジュースを我慢できない…という人は0キロカロリーの飲み物やガムで代用したり、量を決めて飲むのが良い

  

デスクワークの時に選ぶ飲み物は人それぞれですが、摂り過ぎると健康に悪影響を及ぼす…なんてものも多いです。

肉体労働をしている人であれば、動いて糖質を減らしやすいですが、デスクワークのような静的な仕事だと消費できるエネルギーは限られています。

  

デスクワークで1日に何杯も飲み物にジュースを飲んでしまっている方。

こちらの記事を機に、まずは自らの生活や飲み物を見直してみませんか?

健康は身体の資本です。飲み物やおやつなど、無意識に摂りがちなものについても適度に気にしていくようにしましょう。

 

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