生活術

【良い効果しかない】早起きを習慣化するだけで、なりたい自分になれる理由

【良い効果しかない】早起きを習慣化するだけで、なりたい自分になれる理由

 

ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

 

本記事のテーマ

・早起きしたいけどいつも起きれない

・何か新しいことを始めたいとは思うけど時間がない

・早起きのメリットを知りたい

 

今回はこんな悩みについての解説です。

 

この記事を読んでわかること

・何か成功したいなら早起きをするしかない

・朝起きたらやるべき3つの習慣化とその効果

・成功者は皆早起き

 

 

 

本記事の信頼性

ユーレス
記事を書いている人は一般企業で働く営業主任。

これまでに部下600名近くと仕事をし、仕事術も教えてきました。 仕事術に関する本は100冊以上読破。

またここ数年では接客、人材育成についてのコンサルを受けました。 現在は副業としてブログをやりながら副収入を得ています。

 

あなたは今日何時に起きましたか?

 

「今日は休みだから午後に起きた」などもし早起きをしていないのであれば、それだと一生成功することはできません。

早起きは成功の基本です。

 

朝も早く起きれないような怠け者サラリーマンに大きなことを成し遂げることはできません。

 

実際に成功者と呼ばれる人たちはみんなびっくりするぐらい早起きです。

 

それは早起きには明確なメリットがあるからです。

もしあなたが今後成功したいのであれば明日からすぐ早起きをしてみてください。

 

それでは解説していきます。

 

【良い効果しかない】早起きを習慣化するだけで、なりたい自分になれる理由

【良い効果しかない】早起きを習慣化するだけで、なりたい自分になれる理由

成功するためには早起きをするのが基本です。

 

その理由を解いていきます。

 

何か成功したければ早起きするしかない

成功するためにはまず時間の確保が必要です。もしあなたが午後に起きているのであれば何もできないのは明白。

 

あっという間に1日は終わってしまうでしょう。

 

何か新しいことを始めたいのであれば 早起きをし、すぐ行動するべきです。

何も行動せずして成功はありえません。

 

朝起きてからの1時間がその日のすべてを決める

朝起きてからの1時間の過ごし方で1日が決まります。

 

1日の最初の1時間を充実して過ごすことができれば、その日1日はずっと高い集中力と生産性を維持したまま過ごすことができます。

朝起きて1時間ダラダラして過ごしていたらその日はダラダラしたものになる。見に覚えは無いでしょうか。

 

もし目が覚めてからベッドの中でしばらくスマホを触ってる日はなんだかテンポが悪いです。

もうその後にやることは何でもかんでも面倒くさくなります。

 

最初の1時間がその日一日の方向性を決める重要な鍵となります。

 

最初の1時間でぐずぐずして遅れをとると、その日はもう駄目なのです。

 

成功者はみな早起き

成功者は皆そろって早起きです。

今から言う有名人はなんと皆朝4時起きです。

 

日本人でいえば

作家の村上春樹さん

宗次徳二(カレーハウス「CoCo壱番屋」創業者)さん

 

また海外の有名人では

ティム・クック(アップルCEO)

ロバート・A・アイガー(ウォルト・ディズニー・カンパニー取締役会長)

ハワード・シュルツ(スターバックス元CEO)

 

これはさすがに早すぎです。。。

 

ちなみに発明王のエジソンは毎日3~4時間しか寝なかったといわれています。

 

ただ成功者はみな早起きだということがこれでわかりました。

 

新しいことは朝にやろう

今の人生よりもっとより良い人生にしたいと思っているのなら何か新しいことを始めるべきです。

僕の場合は朝ブログを書いていますが、あなたの興味のあること、副業やトレーニングなど何でもよいでしょう。

 

毎日忙しすぎてやる時間がない

 

毎日遅くまで働いて、寝るまでゲームしたり携帯を触っていたら新しいことを始める余裕なんてないのは当然です。

このループから抜け出すためにはまずは時間と元気が必要です。

 

そこで朝早く起きて時間を作り出しその時間で新しいことを始めましょう。

 

朝はエネルギーがたっぷりありストレスもなく、思考もクリアだということを知らないサラリーマンが大半なのです。

 

早起きするには早く寝ること、夜更かしはいいことがない

早起きするには早く寝ること、夜更かしはいいことがない

 

夜更かしは絶対にダメです。

夜は仕事終わりで疲れているし頭を使いきってもうくたくたの状態です。

 

頭がぼんやりした状態だから認知力も下がっています。

つまり仕事終わりに頭を使うのは向いていません。

 

できれば夜は頭を使わずにぼーっとゆっくりと過ごしたほうがいい。

 

頭を使うのなら朝です。何か新しいことを始めるのなら朝始めましょうそれしかありません。

 

睡眠時間は7時間はとろう

できるだけ睡眠時間は7時間から8時間とりましょう。

 

人が十分に回復するのに最適な睡眠時間は個人差がありますが、平均は7時間から8時間がベストです。

 

逆に9時間以上寝ると頭がぼ~っとして回らなくなります。

 

3、4時間でも睡眠時間が短すぎて頭が回りません。

できるだけ7、8時間は睡眠を毎日取った方が良いです。

 

朝起きるためには早く寝ること

よく睡眠時間を削って働いている人がいますが、あれはいけません。

 

確実に無理をしています。

 

ここで言いたいのは早起きするためには早く寝たほうがいいと言うことです。

そのためにも仕事は早く終わらせてとっとと家に帰りましょう。

 

そして朝早くから活動することこれが成功への必須条件です。

 

朝起きたらやるべき3つの習慣化とその効果について

朝起きたらやるべき3つの習慣化とその効果について

 

次に朝に絶対やるべきことを3つの習慣化とその効果について説明します。

 

さっき言ったように早起きして作った時間は習いたい自分になれるよう大切に使うべきです。

 

しかしその前にこれだけは絶対にやったほうがいい朝の習慣があります。

 

それはこの3つ↓

・コップ一杯の水を飲む

・瞑想をする

・軽い運動(朝散歩がおすすめ)

 

どういった効果があるのかを合わせて説明していきます。

 

コップ一杯の水を飲む

まずは朝起きたらコップいっぱいの水を飲みましょう。

 

これは必須です。

眠っている間の時間は体が軽い脱水症状になっています。

 

そして水分が不足すると疲れやすくなります。

 

朝起きてだるいなと感じたらまずはコップいっぱいの水を飲むことです。

そうすれば一気に目が覚めて体が動くようになるはずです。

 

瞑想をする

水を飲んだら次は瞑想をしましょう。

 

朝に5分間だけ瞑想することをお勧めします。

多くの経営者が朝に瞑想していることが知られています。5分だけでいいから朝に瞑想してみましょう。

 

瞑想すると集中力を高める効果があります。

 

やり方は簡単です。背筋を伸ばして足はあぐらを組み目は閉じてゆっくり呼吸をするだけです。

何も考えずに何もせずただ今だけに集中することです。

 

この瞑想を毎朝5分からおこないましょう。

 

軽い運動(朝散歩がおすすめ)

次は運動です。これは絶対にやってほしいです。

 

特にオススメなのは朝散歩です。

毎朝5分でもよいので、必ず運動しましょう。

 

歩いてもいいし走ってもいいです。

 

朝日を浴びて外の空気を吸うことが大切です。

 

朝日を浴びることで幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」という物質が体内に発生するのです。

 

運動は重要です、だから忙しくて運動する時間がないと言う人ほど運動した方が良いでしょう。

 

 

補足、朝食は軽めにしないと危険

この3つのポイント以外で気を付けてほしいこととして、朝食は軽めにすることが重要です。

 

食物を消化する事は体にとって大きな負担になります。

膨大なエネルギーを消費するのです。

 

朝から大盛りのご飯など食べていたら仕事なんかできやしません。

 

 

そして食事のボリュームが多いと消化する食べ物が増えだるくなります。

だから朝食は軽めにすると良いです。

 

やっぱり食事をとりすぎると疲れやすくなるのです。

 

まとめ 【良い効果しかない】早起きを習慣化するだけで、なりたい自分になれる理由

まとめです。

 

・朝起きてから1時間の過ごし方で1日が決まる

・新しい事は朝にやること

・夜更かしはだめ、睡眠時間は必ず7時間とること

・朝にコップ一杯の水を飲み瞑想をして朝散歩をする

・成功者はみな早起き

 

 

今まで夜更かしばかりして早起きしたことがない人は一度試しに早く起きて見てほしいです。

朝5時でも6時でも良いです。

 

びっくりするくらい生産性が高まるのがきっと実感できます。

そうすればそのうち遅く起きるのが苦痛になってきて早起きが習慣化されるでしょう。

 

ちなみに僕は朝5時40分に起きています。

 

生産性を最大限に上げたければ朝に最も重要なことに取り掛かることです。

 

もし今の人生がそれほどうまくいっていないのであればだまされたと思って走ってみることですそうすれば本当に人生が変わるはずです。

 

それでは今回は以上です。

 

 

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