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【超簡単】難しい本の読み方はコレ!2つのコツさえつかめば理解力が倍増

2020年6月24日

【超簡単】難しい本の読み方はコレ!2つのコツさえつかめば理解力が倍増

 

ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

 

本記事のテーマ

・本を読むと良いとは言われるけど時間もないし正直面倒くさい

・本を効率よく読める方法があったら知りたい

 

今回はこんな悩みについての解説です。

 

この記事を読んでわかること

・難しい本を読むための2つのコツ

・効率良く本を読める方法について

 

 

本記事の信頼性

ユーレス
記事を書いている人は一般企業で働く営業主任。

これまでに部下600名近くと仕事をし、仕事術も教えてきました。 仕事術に関する本は100冊以上読破。

またここ数年では接客、人材育成についてのコンサルを受けました。 現在は副業としてブログをやりながら副収入を得ています。

 

今回はこんな悩みを抱えたサラリーマンへ向けた内容です。

 

実際サラリーマンで仕事をしていると

「もっと本を読んで勉強しろ」だとか、「ビジネス書を読め」って言う風に上司に言われませんか?

 

今回は「確かに本を読むことは必要だって分かるけどなかなか動きだせない」って方へ本を読むコツを伝授します。

 

この記事での重要なポイントはコレです↓

「本の内容を理解したければ本を読むな」

 

え!? どういうことと思うかもしれません。

 

結論から言うと本を読む2つのコツはこれです

・本は全部読まない

・内容を忘れないためにアウトプットが必要不可欠

 

人間の頭は1度覚えても時間がたてば次第に忘れていきます。

エビングハウスの忘却曲線」って聞いたことある方も多いと思います。

 

エビングハウスの忘却曲線」とは・・・

ドイツの心理学者のヘルマン・エビングハウスによると、

人間は1度勉強したことを1時間後には56%忘れる。

1日後には74%、さらに1週間後には77%、

1カ月後には勉強したことの79%を忘れるとされています。

つまり時間が経つほど人間は覚えたことを忘れてしまういうことです。

 

忘れるまでの時間と記憶の定着率を表した図を「エビングハウスの忘却曲線」と言います↓

 

引用:Wikipedia

上の図の赤い曲線が記憶の定着具合を示したもの。

学んだことを復習すると緑の曲線の様に忘れにくくなるということです。

 

まぁ何か学んでも1か月たてばほとんど覚えていないのが人間なんです。

それはあなただけでじゃない。

 

だからこそ何かしら対策を打たないと本を読んでも時間の無駄になってしまうんですね。

 

単純に読書をするメリットは大きいです。

 

読書をするメリットは

・会話のネタが増える

・語彙力が上がる

・頭が良くなる

・ビジネス書なら仕事での悩みが消える

・正しい日本語が身につく

 

控えめに言って良いことばかり・・・

読書をして社会人としての戦闘力を上げたいって方はぜひこの記事を読み進めてみてください!

 

【超簡単】難しい本の読み方はコレ!2つのコツさえつかめば理解力が倍増

あなたのモチベーションが上がらない理由

まず前提として多くのサラリーマンは本に関してこのように感じている人が多いと思います。

・難しい本は理解できない

・本を読むのは疲れる

 

でも安心してください。繰り返しですが本読んでも次の日には忘れるのが人間です。

だから律儀に一所懸命読まなくて良いんです。

 

難しい本を一生懸命読んでも最後に「感想は?」って聞かれたらただ単に「面白かった」で終わりませんか?

 

皆そんなものなのです。

 

まずは目次だけ見て全体の流れを理解する

本を読む際はまず目次だけ見て全体の内容がつかめるかどうかです。

もし目次だけみてないような理解できないのであればその本は読むのをおすすめしません。

 

全部読んだけど疲れたしなんだか良く分からなかった

こんな経験ありませんか?

ちなみに僕はよくありました。

 

内容よりも本を読んだことに満足だけしてしまっているなんてことありますよね。

 

大事なのは本を読んで理解して自分自身が成長することです。

本文は読まず目次だけ見て内容がほぼ理解できるのが個人的に良い本だと思います。

 

ココがポイント

目次だけ見て理解できないのならその本はやめましょう。

 

全部は読まないで流し読みする。時間は掛けない

まぁページ数にもよりますが1時間くらいで流し読みする。

最初に目次を見ておけば、話の流れも予想できます。全部は理解しなくて良いんです。

 

100%の理解を求めない、60%くらいの理解で十分。

 

読んでいてオチが見えれば各見出しで太字になっているところやまとめの数行だけ読むってのも
良いです。

もしもっと内容を深く知りたければ時間を掛けて読めば良い、それだけです。

 

基本的に1冊からあれもこれも学ぼうとしないのがコツ

全ては本の読み方が重要です。

理解できない部分をそのまま読むのは時間の無駄。結論まで読むと飛ばした部分が理解で
きることだってあります。

 

要点だけかいつまむスタイルでOK。

 

読んだらアウトプットしよう

本を読んでも復習しなければ次第に忘れてしまいます。

 

アウトプットの手段としては

・誰かに話す

・ブログやツイッターなどで発信する

・話の要点をメモに取る

などです。

 

精神科医の樺沢紫苑先生によれば

記憶を定着させるには2週間で3回のアウトプットが必要だと下の本で話されてます。

学んだ内容をしっかり自分の物にするにはアウトプットしかないんですね。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

 

またインプット術に関してはこちらも参考にしてみてください

 

まとめ 難しい本の読み方を知れば効率よく生きることができます

本を読む2つのコツはこれです

・本は全部読まない

・内容を忘れないためにはアウトプットが必要不可欠

 

読書をするメリットは

・会話のネタが増える

・語彙力が上がる

・頭が良くなる

・ビジネス書なら仕事での悩みが消える

・正しい日本語が身につく

 

ただそのためには本を読んでその内容を理解する必要がありますが、大半の人は読んでも忘れて本を読んだ行為自体に満足しちゃってます。

 

それでは時間ももったいないので、この記事を参考に自分の為になる読書をしましょう。

 

↓またこちらの記事では耳で聴く読書も紹介しています。

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