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継続するコツを知らないでいつも損をしていませんか?誰にだってできる秘訣を紹介します

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ユーレス
こんにちは、ユーレスです。

  

本記事はこんな方へおすすめ

・継続することができずに結局挫折してしまうことが多い人

・何かをコツコツ続けていくことは無理だろうとあきらめてしまっている人

・継続的に何かに取り組んでいけるようになりたいと思っている人

  

皆さんは何かを継続していくことは得意でしょうか?

  

得意、と回答できる人は消して多くはないでしょう。

有名な詩人である相田みつをは自らの著書「にんげんだもの」でこのような名言を残しております。

”毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ”

  

実際にこのような名言が残されている通りで、

何かに継続して取り組み続けることができる人は様々な調査で、4人に1人程度だと言われています。

  

あなたは継続することができる人ですか?それともできない人でしょうか?

  

こちらの記事では、継続する事が苦手な人向けに、以下のような情報についてお伝えしていこうと思います。

この記事を読んでわかること

・継続するコツを知らない人の特徴

・継続することができない、継続力がないことで被るデメリット

・何かを継続していくためのコツ

  

この記事を読んで、継続するコツを身に着けて色々なスキルを身に着けていきましょう!

  

継続するコツを知らない人の3つの特徴

継続するコツを知らない人の3つの特徴

まず、継続するコツを知らない人はどのような特徴があるのか、3つの具体例についてみていきましょう。

諦め癖がある

何かを継続するコツを知らないために、目標達成まで努力ができないという人は少なからずいるでしょう。

そのために、自分の中で定めた目標を達成できずに失敗を繰り返してしまう結果、「どうせ自分には無理だ」と諦めてしまう癖がついてしまいます。

このように、継続するコツを知らない人は努力が苦手なため、挫折経験が多く、諦め癖がついています。

飽きっぽい性格の人

何かを継続できない人は、途中で毎日これをする!と決めたことを途中で飽きて辞めてしまうことがあります。

飽きっぽい性格のために、継続が定着する前に「つまらない」と感じるようになってしまい、途中で投げ出してしまう人は継続するコツを知らないと言えるのではないでしょうか。

目標設定が高い人

継続するコツを知らない人でよくある事例が、目標が高すぎるということです。

例えば「1日3時間筋トレする」「テストで全部100点を取る」といった、高すぎる目標を掲げた場合です。

継続することができない人のデメリット

継続することができない人のデメリット

それでは、継続するコツを知らないために、何かを継続できない結果どのようなデメリットが生じるのか。その一例を見ていきましょう。

成功経験が積めない

楽天株式会社の創業者であり、代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は自らの著作である「成功のコンセプト」で以下のような言葉を残しています。

”たとえ毎日1%の改善でも、1年続ければ37倍になる。”

  

この言葉からいえることは、成功のためには少しでもいいので毎日コツコツと継続していくことが大切ということです。

つまり、継続するコツを知らずに継続できないと、成功体験を積めなくなってしまいます。

それだけではありません。

そこから更なる弊害が生まれてしまうのです。

【参考】

目標達成のために継続できる人は1万人に1人!? 「続かない人」ができていない3つのこと。 | Study Hacker

自分に自信が持てなくなってしまう

上で述べた通り、継続できないことで成功体験を積み上げていくことができないと少しずつ自分に自信が持てなくなってしまいます。

心理学者として有名であり、「20世紀の著名な心理学者」という2002年のランキングでは第4位にランクインしているアルバート・バンデューラの提唱した「自己効力感」という考え方があります。

この考え方は、自分自身が何かをするときに適切な行動をとったうえで成功できるとどれくらい思えるか、というものになります。

自己効力感を構成する要素には「達成経験」という自分の力で成功・達成した体験や、「創造的体験」という自分の成功したイメージを想像するといったものが含まれています。

そのため、成功ができない結果、自己効力感が低くなってしまい、自分に自信が持てなくなってしまいます。

自信を失った状態が長期間続いてしまうと、最悪メンタルを病めてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

周囲からの評価の低下

また、継続ができないことで、成功することができない人は周囲から”コツコツとまじめにやれない人”、”飽きっぽい、やる気のない人”といったレッテルを抱かれてしまう可能性が非常に高いです。

そのため、周囲の人間からの印象や評価は低くなってしまうでしょう。

何かを継続するための2つのコツ

何かを継続するための2つのコツ

それでは、何かを継続していくためのコツを知りたい!と思った方向けに、

こちらの記事では2つのコツをお教えてしていこうと思います。

毎日少しずつでもやり続ける

ロンドン大学のPhillippa Lally氏らによる研究によると、特定の習慣を継続して行えるようになるためには最短18日から最長254日かかるという調査結果が報告されています。

このように、毎日特定のことを継続できるようにするためにかかる時間は、人それぞれ異なっています。

そのため、毎日少しずつでもやり続ける習慣をつけることこそが、継続するコツと言えるでしょう。

【参考】

How are habits formed: Modelling habit formation in the real world†

楽しいと思えるよう試行錯誤する

ポジティブライフ研究所の代表者であり、9年間で約3万件の相談実績を持つブレインメンタルコーチの金子晶美さんは、「継続できない理由は行動は感情によって左右されることを知らないから」と発言しています。

脳は複雑な構造をしており、特に偏桃体がどのような反応を起こすかによって感情が決まってきます。

そして、この反応がプラスかマイナスかによって行動するか、しないかが決まってきます。

これらのことから、継続するためのコツは脳に楽しいと思ってもらうための工夫をすることです。

例えば、以下のような工夫を導入していくのはいかがでしょうか。

  • 好きな音楽を流しながら取り組む
  • メリットのことを考えたり、成功した時の自分を想像する

【参考】 

脳科学で「継続できない」を「継続できる」に変える方法 | KARADAs

まとめ 継続するコツを知らないでいつも損をしていませんか?誰にだってできる秘訣を紹介します

まとめ 継続するコツを知らないでいつも損をしていませんか?誰にだってできる秘訣を紹介します

それでは今回のまとめです。

  • 継続するコツを知らない人は、どんどん諦め癖や飽きっぽさが出てくる。
  • 継続するコツを知らない人は、目標設定が高すぎるために挫折してしまうことが多い。
  • 継続するコツを知らずにいると、自信を喪失してしまうだけでなく周囲からの評価も低くなる。
  • 継続するコツは毎日、少しずつ続けていくこと、脳に楽しいことだと思ってもらうための工夫をすること。

このように、何かを継続していくコツは探してみると様々な方法があります。

また、継続力とは才能で手にするものではなく、工夫で補えるものなのです。

  

大切なことは、自分に合った目標を定めたうえで、毎日コツコツと、いやにならないように工夫したうえで取り組んでいくことです。

  

まずは、「今日は疲れたからいいや」「今日は用事があるし明日やろう」と先送りにする癖をやめて、取り組んでいってみませんか?

継続するコツをしっかりと身に着ければ、多様なスキルを身に着けて、自分が活躍できる場を広げることができます。

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